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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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大きくなってきた!イオナンタ・イオナンタ

Tillandsia ionantha ionantha - チランジア イオナンタ イオナンタTillandsia ionantha ionantha - チランジア イオナンタ イオナンタ


【学名】Tillandsia ionantha ionantha 
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属
【和名】チランジア イオナンタイオナンタ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン ニカラグア
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】普通 乾燥に強い
【系統】銀葉系 小型 【草丈】15cm 【花期】5月~11月 【花色】紫色 【花苞】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#004

この子は秋に購入した当初は、風鈴に仕立てていたのですが、なんだか重たくなってきて、辛そうに見えてきたので、風鈴仕立てはやめにして、ヒャッキンで買った鳥かごの中に置いております。

花が咲く頃になると、葉っぱの色が綺麗な紫色に変化するといわれていますが、我家のはちょこっとだけ赤っぽい感じになっているだけです。
まだまだ開花までには時間がかかりそうだなぁ~ ~(〃´o`)=3


ひかる珠を持ったカエルくんと、グラスプランターにトルマリンの土で、クリーンな植物栽培は、めたるの国夢工房さんちで、3,350 円也~

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↑のように、かわいい動物の置物などと一緒に飾っても楽しいですよね。
私はひとつだけ動物とのアレンジも愉しんでいて、やはりイオナンタとともに小さなヒツジの置物と一緒に眺めたりしています。

下に敷く用土にトルマリンを使っているものなどもあるのか!と妙に感心しているのです。
そういえば一時期、随分とトルマリン効果について流行ったりしていましたよね。というか、今もトルマリンを身につけたりしていらっしゃるかたもおられるのかな。


Tillandsia ionantha ionantha - チランジア イオナンタ イオナンタ
この子のことに戻りますが、鳥かごはワイヤー製なので、風通しが良いですし、水遣り後にも逆さまにしやすかったりする利点もあります(^_-)-☆

ヒャッキンに行くと、たった100円でかわいいワイヤー製のバスケットやイスなどが売られているので、どれもこれもエアープランツを飾るのに、よいなぁ~と欲しくなってしまうのです。

Tillandsia ionantha ionantha
チランジア イオナンタ イオナンタ
2010年1月4日撮影



風鈴仕立てを作るには、ある程度この子を糸でグルグル巻きにしなくてはならないので、案外葉っぱを痛めてしまったりするのです。
短期間ならば問題ないのでしょうけど、株が大きくなるにつれ、まるで拷問しているようなコトになってしまうのでした(;^_^AA

Tillandsia ionantha ionantha - チランジア イオナンタ イオナンタ
あぁ~今日はどのくらい太陽が覗いてくれるんだろうか。
直射日光を嫌うエアプラは、冬場でも遮光しつつ育てるわけですが、それにしても我家の環境ですと、日光量が足りないのです。もう少し日光量と湿度があれば、紅葉が進みそうなのになぁ~

エアープランツの育て方ティランジア イオナンタイオナンタの育て方)】

乾燥に強いタイプで、冬期間は乾季となるようなところで自生しているので、冬場はあまり水分を必要としないようです。
ロゼット状に生えているトリコームたっぷりの葉っぱの姿が美しく、コロンとしていてかわいい形です。

■管理場所
生育温度の限界である、5~30℃を維持します。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。





弊ブログ内関連記事: イオナンタ・イオナンタ | | チランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 【備考】A#004 | 
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