++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

色白なベリッキアーナ

Tillandsia velickiana - ティランジア ベリッキアーナ


【学名】Tillandsia velickiana
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】Tillandsia oaxacana ティランジア オアクサカーナ または オアサカナ 【英名】  【別名】エアープランツ Tillandsia feldhoffiiフェルドフィー
【品種名】ティランジア ベリッキアーナ(1株) 620円
【原産地】グアテマラ中級山岳地帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃(高温に弱い) 【湿度】高め
【草丈】小型種 【花期】 【花色】アメジスト色 【花苞】黄緑色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 
【備考】A#008

無事にお正月をやり過ごしたエアープランツたちの近況です。
今日はベリッキアーナ。

イオナンタやブラキロカウロスがやや紅葉してくれていますが、この子はトリコームを銀色に光らせたまま、葉っぱをクネクネとさせています。

一緒に流木にくっつけているメラノクラテル トリコロールの葉っぱが黄緑色なので、対照的です。



この子はグアテマラが原産です。
チランジア ベリッキアーナは1株620円でした。
このようなドーム型のガラスの器に飾るのもかわいい~Y(=▽=)Y~☆

【PR】 ベリッキアーナを探そう! at Rakuten


私の場合、冬期間はソーキングは一切せずにミスティングのみ。
窓辺につくった簡易温室(ラックにビニールを貼っただけ(^^ゞ)の中で低温にあたらないようにしてあげています。

しかし、この方法ですと、空気の循環がないので、植物にとっては快適な環境ではなさそう^^;


Tillandsia velickiana - ティランジア ベリッキアーナ
購入したばかりのころよりも、やや葉っぱを伸ばしてくれているように感じます。
そろそろ身体測定しようかな。
毎日眺めていると、どのくらい葉っぱが伸びているのかあまりよくわからないのです。
でもそれぞれ、それなりに確かに葉っぱは伸びている感じ。

Tillandsia velickiana
ティランジア ベリッキアーナ
2010年1月15日撮影



特にメキメキと大きくなっているように見えるのは、ベルティナとフックシーそれにウスネオイデスでしょうか。
このベリッキアーナもタコ足が当初よりも暴れている感じを受けます。
やはりメジャーでちゃんと測定しませんと、はっきりしません。

Tillandsia velickiana - ティランジア ベリッキアーナ
鉢モノと同じように、一方にだけ太陽光が当たらないように、ときどき吊るしてある流木の方向を変えてあげたり、吊るしていないものは、おき場所を入れ替えてみたりもしています。

ともかく心配している低温障害は今のところ見受けられず、なんとか体温に順応してくれているようなので、ホッとしていますが、2月を越すまでは油断なりません^^;

エアープランツの育て方 (ティランジア・ベッリキアーナの育て方)】

夏の蒸れや強い日差しに弱いらしく、根元の葉が枯れこみやすいようです。密で柔らかいトリコームがあるからでしょうか。水遣りのしすぎにより、このトリコームが損なわれることがあるので注意が必要です。
熱帯夜などには扇風機を当ててあげるくらいの気構えが必要らしいですが、我家では寒冷地ゆえ、夏場も夜間は30度を越えるなどということはほとんどありませんので、地上から1メートルくらい離れたところで風通しよくしてあげればそんなに夏越しに苦労はしないかもしれません。

■管理場所
特徴として2000mくらいの高山に自生しているので、蒸れに弱いため夏場の管理に注意が必要です。風通しをよくします。
生育温度は、5~30℃。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。夏場は直射日光を当てずにカーテン越しなどで管理します。1年を通して明るい窓辺で管理します。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
ミスティング(葉水-霧吹きで潅水する方法)とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングについては諸処言われていますが、気孔がひらくのが夜間であるためと日中は蒸れやすいところから、そのソーキングの時間が日中を避けるように言われるのです。
ただ何十時間もつけっぱなしにしてしまっては、気孔が窒息してしまうので、やりすぎもよくありません。一番よいのは夜明け前とも言われていますが、私の場合は自分が就寝する前にバケツにつけて起床時にザルに上げています。

ソーキング後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。





弊ブログ内関連記事: ベリッキアーナ | チランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |



| 多肉&エアープランツ | 06:15 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
今日も寒い朝ですね~ 少し寒さが和らぐとTVの天気予報ではいっていたようですが、ちょっともそう感じません。
でも今日は少しお庭の手入れをしようと意気込んでおります!
エアープランツたちは、夜間に時々ミスティングするだけなので、お手入れ簡単♪です。

>ジャスティスキッドさん
間に合ってよかったぁ~~~ ホッ
お返事が遅くなってしまっていたので、心配していたのです!
ただこの時期は地上部が枯れているものが手元に届くと思うのでがっかりしないでくださいね。
温かくなれば芽がでて、夏から秋にはお花がちゃんと咲きますので(^_-)-☆
喜んでいただけますように!私も祈っています♪

| すぅ | 2010/01/17 06:53 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます。

大変助かります。m(_ _)m

実は、3月28日に女子プロレスラ-の 風香という選手が引退するんです。

彼女の誕生日花というのを携帯インターネットで検索したら 八代草 と出たのです。

それで3月28日に贈る事は出来ないかと思って、更に八代草で検索したら こちらを見つけたので。

値段も手頃な良い所を調べて教えてくださって本当にありがとうございました。m(_ _)m

紹介していただいた所で購入すれば、3月28日に間に合うと思います。o(^-^)o

| ジャスティスキッド | 2010/01/16 12:49 | URL |

Re: 色白なベリッキアーナ

おはよう すぅさん さすがに寒い朝ですね この子は寒さはどうかなとみるとやっぱり 耐寒性は弱い子ですね やっぱり 多肉系は弱いよね

| はなはな | 2010/01/16 08:27 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/2779-e282ce2e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。