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ベイレイとメラノクラテル トリコロール

Tillandsia tricolor var. melanocrater - ティランジア メラノクラテル トリコロールTillandsia tricolor var. melanocrater - ティランジア メラノクラテル トリコロール


【学名】Tillandsia tricolor var. melanocrater
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア メラノクラテル トリコロール(1株) 220円
【原産地】メキシコ 中央アメリカ 
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】5℃  低温性 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【系統】緑葉系 中型 【草丈】20×30cm 【花期】9~11月 【花色】藍色 【花苞】赤色 黄色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#013

メラノクラテル トリコロールは2株あって、アレンジをどうしようかと迷っていましたが、ある日、ふっと見ると鈴虫を住まわせていた虫かごの中に流木が入っているのを発見!

リサイクル!リサイクル!

流木を取り出して、鍋でグツグツと煮て煮沸消毒。かなりのアクが出てきまして、いくら煮ても煮てもなかなかお湯が綺麗にならなかったんですけど、テキトーなところで切り上げまして、陰干ししたあと、ようやくこの子を木工ボンドでくっつけました。

単品でも良かったのですけど、さらにシュードベイレイの置き場が定まっていなかったので、メラノクラテル トリコロール とシュードベイレイの二つを寄せることにしました。



こんな感じのアレンジをe-28(観葉植物&ガーデニング)さんちで見つけました~~ (チランのオブジェ(エアープランツ)

承諾なく(^^ゞ アイデアいただきままして、ウスネオイデスとともにアレンジし、簡単オブジェで愉しんでおりますが、そちらも今のところ元気です。


メラノクラテル トリコロールは綺麗な緑色をしていて、白銀系ではないのですけど、白銀系のものだけを飾ると引き締まらないので、白銀系のティランジアが好きな私ですが、やはり多少は緑色系のものも配置したほうがよいみたいです。


Tillandsia pseudobailey - ティランジア シュードベイレイ
一緒に流木にくっつけたシュードベイレイのほうは、壷型でタンクの部分でよく水を吸収するようです。

【学名】Tillandsia pseudobailey
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア プセウドベイレイ または ティランジア シュードベイレイ(1株) 220円
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【系統】銀葉系  【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#016

2010年1月4日撮影



焦ったことにこの冬、この子の外側に痛みが見られ、せっかくぷっくりしていたタンクの部分が腐りかけ滝汗・・
慎重に慎重に外側の葉っぱを剥がしたら、内部にまでは痛みは無かったのです。~(〃´o`)=3
でも一回り小さくなっちゃいました。残念。


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まだカラーサンドをゲットできておらず、上のようなアレンジができていないのですけど、バークチップなどに固定させてから、砂に埋めるような形にしないと、すぐに倒れてしまいそうですし。

エアプランツを探そう! at Rakuten


シュードベイレイは他のブッツィーやブルボーサよりも水遣り頻度は少なくてよいのです。
それなのにちょっと水遣りしすぎてしまっていた私。オバカ。
そして日光量のほうも大目なので、もう少し日光が当たる位置へ移動させました。

Tillandsia tricolor var. melanocrater - ティランジア メラノクラテル トリコロール
メラノクラテル トリコロールのほうは、すこぶる元気で葉っぱも順調に伸びていますし、ほんの少しだけ紅葉もしてくれている様子です。

エアープランツの育て方ティランジア メラノクラテル トリコロールの育て方

丈夫で育てやすい品種です。標準的な育て方ですが、どちらかというと水が好きですが、蒸れを嫌います。
Tillandsia punctulata(プンクチュラータ)と非常ににかよっているそうですが、株元を比べるとプンクチュラータのほうがより栗色から黒色に近いそうです。またトリカラーのほうがもっと葉っぱが硬くて細いらしいです。

■管理場所
生育温度は、5~35℃。割と低温に耐え、また長期間の乾燥にも強いそうです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理するか、または遮光した屋外で管理します。
蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は2~3日に1回、ソーキングは3週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。
目安は10cmくらいです。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。




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COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
( ̄m ̄*)゚プッ メビウスのワッカ状態になっちゃいますねぇ~(笑)
私が飼っていたというと語弊がありまして・・・ 父が知人からいただいたのです。
で、我家では生き物を飼うのがニガテなもので、結局卵から孵してあげることが出来なかったんです。二年間放置された虫かごは、多肉植物用の温室へと変ったのでした *o_ _)oバタッ彡☆
どちらにしてもお庭で鳴いてくれるのですけど、でも室内で聞く声はまた格別ですね~
お写真のほうもまだまだ勉強中~ なかなか思い通りには写すことができません。

| すぅ | 2010/01/23 06:31 | URL | ≫ EDIT

Re: ベイレイとメラノクラテル トリコロール

ふむふむ、鈴虫も飼ってたんですか。
季節感があっていいですね。
その流木をリサイクルで使ったということは…今年の秋の鈴虫用にまた流木買わないと。
そして鈴虫が終わるとリサイクルでまたエアプラに…。
となると翌年の秋の鈴虫用がまた…。(笑)
いつもキレイな写真、とても楽しんでます。

| tg戸笠 | 2010/01/22 19:13 | URL |















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