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増えました!ウスネオイデス^0^

Tillandsia usneoides - ティランジア ウスネオイデスTillandsia usneoides - ティランジア ウスネオイデス


【学名】Tillandsia usneoides
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】スパニッシュモス 【英名】Spanish moss  【別名】エアープランツ サルオガセモドキ クッションモス
【品種名】ティランジア ウスネオイデス(1束分) 1040円
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン 
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】2℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】6m 【花色】エメラルドグリーン 【花期】春から初夏  【香り】あり
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 梱包材
【備考】A#010

もじゃもじゃ、アフロっぽい‘ウスネオイデス’は、私の意図にかかわらず・・(^^ゞ
ソーキングのときに離れてしまって、子株となり育っているものがあり、親株のほかに5株に増えております。
一度だけ自分で切り離して、保険をかけておきましたけど。

で、切り離された部分は、↑のお写真のように他のエアープランツたちのベッドがわりに使ったりしています。
まるでアルプスの少女ハイジのベッドのようでしょう~ (^_-)-☆


他の子たちは、1株、2株と数えますが、この子の場合は1束、2束と数えるのが妥当らしい(笑)
このウスネオイデスは1束1040円でしたが、思った以上に大株で、んんん? 大束で長さが40センチほどもありました~
現在は、さらに伸びておりますので、60センチくらいかなぁ~ 二つ折にしてぶら下げてます。

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ヒャッキンで買った‘ブッツィー’は、小さくてとても軽いので、今のところは重みで下に沈むこともなく、まるで空中庭園で優雅にお昼寝しているかのようです。

実は我家では‘ウスネオイデス’は、他の子たちの防寒にも役立っているのです。
この子をお布団にして、冷害にならないようにしてあげたりという使い方もできちゃうのだ!


Tillandsia usneoides - ティランジア ウスネオイデス
そういえば、お写真が撮れずにご報告できなかったのですが・・・
昨年、一輪だけお花が咲いたのです!
今となっては幻の花・・ まるで鼻○ソのような小ささでした(爆)
また咲いてくれるだろうと高をくくっていたのですが、その一輪であとはうんともすんとも(^^ゞ
残念。
今年の開花に期待します♪

Tillandsia usneoides
ティランジア ウスネオイデス

2010年1月4日撮影



昨年来、育てているエアープランツたちは、お花を綺麗に咲かせてくれるまでにはいたらず。
結局、お花そのものを楽しめたのは、‘ストリクタ’だけでした。
今年は、どの子が先陣を切って開花してくれるのかなぁ~ 愉しみ♪

Tillandsia usneoides - ティランジア ウスネオイデス
もっとも、まずはこの冬の寒さをやり過ごし、春を待たねばなりません。
でも、どうやら秋くらいに咲く品種が多いようなので、もし咲いてくれるとしても、まだまだ遠い先の話です
~(〃´o`)=3

エアープランツの育て方ティランジア ウスネオイデスの育て方)】

エアープランツの中でもとても育てやすそうな子がスパニッシュモスとも言われるこの子。
‘スパニッシュモスの育て方’で検索してみると‘ウスネオイデスの育て方’よりもヒットするみたいです。

■管理場所
生育温度は5~30℃。水浴びがダイスキです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光下でもOKなエアープランツですが、真夏の直射日光は避けたほうがよいようです。カーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理してもOKです。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
この子は株分けで殖やすのが一番です。
現在、ボロボロとこぼれた葉っぱをゼリーの培養土に載せて大きくなるかどうか検証中です。

Wikipedia参照記事 : Spanish Moss 





弊ブログ内関連記事: ウスネオイデス | ティランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 【備考】A#010 | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |



| 多肉&エアープランツ | 04:56 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>よりりんさん
そうなんですよ~~ 私もエアプラを育てるまではスパニッシュモスという名前でしか知らなかったんです(^^ゞ
使い方については100%我流~~でありますけれど、主役にも脇役としても使えることは確か!です。
よりりんさんちの気候ならば、すんごく育てやすいと思います!

>tg戸笠さん
そうなんですよ~ 現地では梱包材として使われるほど、ただ同然らしいのですが、日本ではそうは参りませんです(笑)
ただ殖やしやすいので、たとえ千円でもすぐに単価は安くなります(^_-)-☆
手元にあるエアプラのなかでも、私にとっては一番育て安い子といえるかもしれません。

| すぅ | 2010/01/22 05:16 | URL | ≫ EDIT

Re: 増えました!ウスネオイデス^0^

あーこれ欲しかった子だぁ。
お店ではワイヤーに吊るされて売られていました。
一房1,000円もしたのでやめちゃった。(笑)
ちぎって増やせるんですね?
そうかそうか~。

干し草のベッド憧れましたー!!

| tg戸笠 | 2010/01/21 18:11 | URL |

Re: 増えました!ウスネオイデス^0^

へ~!!!
この、根っこのようなもしゃもしゃしたものが、ウスネオイデスというのですね?!
全然知らなかったし、そういう使い方?をするものだというのも、モチロン知らなかった・・・。
水遣りも大変そう。
腐ることもあるんですか!!
私なんか、一瞬で枯れるか腐るかしそう・・・汗。
しかし、勉強になるわ~。

| よりりん | 2010/01/21 15:07 | URL | ≫ EDIT















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