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ミヨシのピコティが早っ!

Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ’ピコティ’
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ガーデンヒブリドゥス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid / Hellebores
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗   【耐寒温度】15℃
【花期】2月~4月 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~濃桃色 ローズ色  【咲き方】一重咲き ピコティ(覆輪) フラッシュ 丸弁 スポットなし 【蜜管】紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#037

鉢植えにしてあるMIYOSHIの一重咲き系のヒヴリディスの中でも、蕾の数も多く、どうやら先陣を切って咲いてくれそうになってきたのが、‘ピコティ’です。

紫陽花、オダマキ、アリッサムなどと寄せ植えにしているのですが、モチロンアジサイは今現在、枯れ枝と冬至芽があるだけ。
質素な寄せ植え鉢であります^^;

でも、この子が蕾をあげてくれたので、一気に華やかな感じになってきています。

蕾はごく明るい赤紫色で、ピカピカと健康そうです。
二月上旬には、きっと開花の運びとなりそうな予感♪

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‘ピコティ’は二株あり、もうヒトツはハンギングにしてありますが、そちらも蕾の赤色がよく見えるようになってきています。

気が早い私は、寄せ植えの鉢を玄関前にすでに移動させちゃいました!
まだまだ開花までには時間がかかりますが、お出かけ前に必ず顔を見ることができるので、開花間近の子は玄関前にいてもらうのが一番です。


Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’
前回の記事が12月23日でしたから、あれから1ヶ月アマリ。

早く咲かないかなぁ~

Helleborus Hybridus 'Picotee'
ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’

2010年01月4日撮影



当初の開花予想は1月下旬くらいかと思っておりましたが、やはり2月に入らないと咲かなさそうです。
けど、開花時期はいつだってよいのです!
元気なお花さえ咲いてくれるなら♪

Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’
何しろ、今回が初開花。
どの程度のピコが現れるのかも愉しみ♪のひとつです。

それにしても株元が寂しいなぁ~ バークチップで、マルチングでもしてあげようか。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。
真冬はマイナス15度などギリギリのラインまで、気温が下がるので、凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。
そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。
地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。
寒冷地以外の方は、秋の植え替えのほうが良いと思います。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。
鉢植えの場合には、お花を綺麗に咲かせたいなら、リン酸が多めの肥料を与えるとよいようです。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。





弊ブログ内関連記事: MIYOSHIの‘ピコティ’ | クリスマスローズ | MIYOSHI | 【備考】#037 | 
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COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>あさがおさん
( ̄m ̄*)゚プッ ゲンカンな時期に玄関先に飾られたクリスマスローズちゃん♪
そちらでも蕾があがっているのですね(^_-)-☆
また雪囲い作戦も平行して実践されているのでしょうか?
私もあさがおさんのお宅のお花が咲くのが愉しみですY(=▽=)Y~☆

| すぅ | 2010/01/30 03:43 | URL | ≫ EDIT

Re: ミヨシのピコティが早っ!

刺激されて我が家のたったひとつのクリローちゃんを見てきました。葉がなよなよしているけど、蕾は元気そう!厳寒なゲンカン先にあるんだけどね~えへ 期待感!すぅさん、咲くのがまちどおすぅぃ~~

| あさがお | 2010/01/29 10:30 | URL | ≫ EDIT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
先日拝見したクリスマスローズちゃんたち、随分頭が上がっていましたものね。
今日あたり、開き始めるかもしれませんね(^_-)-☆
チェック!チェック! ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ

| すぅ | 2010/01/29 07:18 | URL | ≫ EDIT

Re: ミヨシのピコティが早っ!

おはよう こちらも ピコティ そろそろかな 土日にチェックしてみよう~

| はなはな | 2010/01/29 05:54 | URL |















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