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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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痛みまくりのシルホサ系フレックルス 。。゛(ノ><)ノ ヒィ

Clematis cirrhosa 'Freckles' - クレマチス シルホサ ‘フレックルスClematis cirrhosa 'Freckles' - クレマチス シルホサ ‘フレックルス


【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Freckles'
     または Clematis cirrhosa 'Freckles'  Clematis cirrhosa var balearica 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Fern Leafed Clematis, Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 キルローサ系 シルフォーサ系 シルローサ系など
【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス  【花期】11~3月咲き
【花径】4~5センチ 【高さ】400~500センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃~-15℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989  イギリス
【受賞】RHS AGM - Award of Garden Merit 1993 (詳細はこちらです)
     クレマチスの受賞品種のすべてのものをご覧になるならこちら
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

昨年の10月くらいからずっと咲き続けてくれていた‘フレックルス’でありましたが、ココに来てどうも具合がよろしくありません。
私の水遣り頻度が多すぎたのか! マイナス続きの日々に葉っぱが枯れてしまってオロオロ中です*o_ _)oバタッ彡☆

痛んでしまったり、枯れている部分はすべてではなく、元気なところもかなり残ってはいるのですが、本格的な寒さはこれから2月くらいまで続きます。


【PR】 クレマチス シルホサ ‘フレクレス’
価格は、 おぎはら植物園さんちで525円也~でございました!
シルホサ系のクレマチスを育てよう! at Rakuten


まだ一昨年から育て始めて、どちらかというと幼苗ですが、植えつけた鉢がちょっと大きすぎたような気もしますし。
敗因は様々考えられるのですが、それでも軒下で管理中で、直接降雪するところではないので、これで屋外に鉢を置いてしまったら、ホントに枯れてしまいそうです。

これまでもなんど枯らしたことか!


Clematis cirrhosa 'Freckles' - クレマチス シルホサ ‘フレックルス
やっぱり常緑クレマチスは私のところですと、地植えは難しい~ ヘ(x_x;)ヘ
本当は地植えで愉しみたいのですけどねぇ~

2010年01月04日撮影



それでも、お玄関のお隣には一坪ほどの暖かな場所に植えてあるシルホサのほうは元気^0^
お隣に移植すれば地植えでも越冬できそうなのですけど、でも冬場は良いのですが、夏場に温度が上がりすぎるところなので、考え込んでしまいます。

Clematis cirrhosa 'Freckles' - クレマチス シルホサ ‘フレックルス
いったい、どうしたてたらよいものなのか。
まだまだ工夫が必要だなぁ~~

シルホサの育て方】 または 【フレックレスの育て方

おぎはら植物園さんちの解説では、『常緑種 夏は休眠し生育が止まり、秋から春にかけて元気に生育するタイプ 中国南部およびニュージランド原産 剪定はあまり必要なく、花後伸び過ぎた枝を切る程度で良い 冬季暑いところ(暖房の部屋)に置きますと 休眠して枯れてしまう事もあります 』とありました!

シルホサ系は一般的に春に咲くクレマチスと違って、寒い時期に咲いてくれます。お花が少なくなる時期に咲いてくれるこのクレマチス、今度こそ大きく育てたいものです。

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。 花後に伸び過ぎた枝を切る程度でOKです。

冬咲きクレマチスを管理する場合、春から咲くものと比べ6ヶ月ほどその作業工程がずれるというイメージで管理されると良いと思います。
施肥のタイミングなどがちがったり、剪定の時期がずれるとお花がつきませんので、ご用心です。

ICS参照記事:フレックルス





弊ブログ内関連記事: フレックルス | クレマチス | 常緑クレマチス | 【備考】#C033 | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| クレマチス | 05:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>ミントのみんさん
情報ありがとうございます!
関東でもそのような状態なのでしたら、私の環境でこのくらいで済んでいれば、上出来なのかもしれませんね^^;
私も同感で、根っこさえ凍ったりしていなければ、きっとまた復活してくれるだろうと、半ば祈る気持ちで見守っております。
温かくなったら、もう少し返り咲いて欲しいのです。
今年は種も採ってみたいと思ったり。思いは尽きないのでした~~^0^

| すぅ | 2010/01/14 04:03 | URL | ≫ EDIT

まだまだ、がんばれ。

すぅさん、
福島の寒さ、実感がわきませんが、お見舞い申し上げます。

我が家とは気温が違うのでよくわかりませんが、うちも花は秋が一番付いていて、今の時期は種になったものが殆どです。
ポツポツと春まで咲いていますが、今の時期は花も一段楽していて、冬咲きといってももう今の時期はうちのもそれほど綺麗では無い状態です(苦笑)。
根さえしっかりしていれば・・・と思いますが、この状態まででいてくれるといいですね。

| ミントのみん | 2010/01/13 10:35 | URL | ≫ EDIT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
そうなんです _| ̄|○ 私は失敗してばかりです。
特に寒さによわい植物はダメ・・・ かわいそうな思いをさせてばかりです。

>tg戸笠さん
はい、まだこの程度でしたらきっと大丈夫だろうとは思うのですが。
やはり低温に弱い植物を無理やり屋外で育てるということが一番の原因のように思います。
あぁ~大きな温室が欲しいなぁ~

| すぅ | 2010/01/13 06:09 | URL | ≫ EDIT

Re: 痛みまくりのシルホサ系フレックルス 。。゛(ノ><)ノ ヒィ

声も出してくれないので、植物は難しいですよねぇ。
でもサインはこうやって出してくれています。
水やりが多いのですか?
根が凍ってしまったのでしょうか。
原因は何でしょうねぇ。
何とか復活して欲しいものですね。

| tg戸笠 | 2010/01/11 18:47 | URL |

Re: 痛みまくりのシルホサ系フレックルス 。。゛(ノ><)ノ ヒィ

植物の育て方の難しさ感じますね どうしたもんかと すこしづつ学び結果は一年後、二年後・・・

| はなはな | 2010/01/11 09:18 | URL |















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