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雪とイングリッシュ・ラベンダー

Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)


【学名】Lavandula angustifolia
【科名】シソ科  Lamiaceae 【属名】ラバンデュラ属
【流通名】イングリッシュラベンダー  【英名】English Lavender
【系統】アングストフォーリア系コモン系) 【性状】耐寒性低木
【原産地】地中海沿岸
【耐寒性】強い -12℃ 【用途】花壇 鉢植え ハーブティー ポプリ 
【種まき】4~6月  【花期】6~8月  【花色】紫色~青色
【用途】切花 ドライフラワー ハーブティー

秋に無理やり株分け&移植したイングリッシュラベンダーです。
すっかり株元は木化している古株なので、無理やりハサミで切り離したものなのです。

昨年は挿し芽をとって増やそうと思っていたのに手が回らず^^;
挿し芽から株分けに変更しました。

切り口から腐ったりしないだろうかと心配でしたが、どうやら無事に根付いた様子。
こんなに雪が降ってもこうしてすっくと立ち上がっているところをみるとなんとか越冬できるかな?
でもこれからが勝負の時期なんですけど。

ラベンダーの花はいくらあっても邪魔にならないので、たくさん収穫したいもの。


この時期になると、ハーブウォーターメーカーが欲しいなぁ~
ちなみにもっと本格的にハーブウォーターを抽出できるものに、アランビック (1250cc(銅製の蒸留器)生活の木)がありますけど、6万7千円もしちゃいますし(^^ゞ

【PR】ラベンダーを探そう!at Rakuten



私は鍋でフローラルウォーターを作りましょ!お金なんてかけなくたって大丈夫!大丈夫!
蒸し鍋に入れて、お鍋のふたをひっくり返し、その上に氷を設置。
鍋の中に冷却された蒸留水が溜まるように小さなボールを入れておけば、フローラルウォーターは自前で採取できるのです!


Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)
この子は種まきして育てたラベンダーなので思いいれがつよいのです。
古株になると、木化部分が多くなるので、あまり見た感じがよくないですけど、深く切り戻しをしてあげれば、そこそここんもりした株になってくれます。

Lavandula angustifolia
イングリッシュラベンダー(コモン系)

2010年1月2日撮影



切り戻しは、秋と春先と、収穫時期の三回行っています。
ラベンダーのみならず、ハーブ系は切り戻しがとっても大事!
これを怠るとワンサカ増えすぎたり、株姿が乱れてしまいます。

Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)
株分けのときに先端を切ろうかどうか迷ったのですが、株分けしたのが秋で冬に向かう時期でしたので、先端部分はきりとらずに植えつけました。

イングリッシュラベンダーの育て方

■植え付け
お日様が充分当たる、水はけのよい場所を選びます。夏は風通しの良いところも考慮しつつ、もし水はけが悪いならば、川砂などをすきこみます。
鉢植えの場合、赤玉土(小粒)5:腐葉土3:川砂2などの配合がよいようです。

地植にしている場合は植え替える必要がないところも、この子のできたところで、ズボラな私にはもってこいです。ただし、鉢植えにしている場合は生育領域に限界がでてくるので、4月くらいに鉢増しします。

■水やり
水のやりすぎはキンモツです。土の表面が乾いてから与えるようにしましょう。乾かし気味に管理します。

■施肥
肥料の与えすぎは返ってよくありません。不要だと考えてもよいくらいですが、生育具合が悪いようならば、4月と9月に固形肥料を少量与えます。

■増やし方
タネまき、挿し木で殖やすことができます。
挿し木の時期は5~6月、9~10月で、10cmほどの長さに切ったさし穂を使います。挿し土に埋まる部分の葉っぱはすべて取り除きます。

タネ播きの適期は4~6月。私も経験者ですが、タネは発芽しにくいのと、ラベンダーは生長が緩慢ですので、大株に育つまで、かなりじらされます。タネは一度冷蔵庫などで数日いれてから、播くと発芽しやすくなるそうです。

■剪定
大きくは、春になって芽出しになるちょっと前くらいに、刺激を与えるために剪定するもの、梅雨の時期に蒸れを防ぐために剪定(混みいっている部分のみ)するもの、秋の樹形を整えるための剪定(1/3程度まで切り詰める)・・とこの三回の剪定をきっちり行うことで、ラベンダーはたくさんのお花を咲かせます。

ヤサシイエンゲイのラベンダーの育て方に詳しく掲載されています。





弊ブログ内関連記事: ラベンダー | ハーブ | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |



| 葉っぱの姿 | 05:14 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
はい!イングリッシュラベンダーは耐寒性が強いので大丈夫です!
寒さにフレンチ系は寒さに弱いのでお選びになるときには、ご注意くださいね(^_-)-☆

>ジャスティスキッドさん
はじめました! 旧サイトからいらしてくださったとのこと、ありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、すみません。
ヤツシロソウは数が欲しいなら、種からの繁殖が一番ですが、苗ならば
「おぎはら植物園」さんのところにこの時期でもあるようです。

http://item.rakuten.co.jp/ogis/32/
ご参考になるとよいのですが。

| すぅ | 2010/01/13 06:05 | URL | ≫ EDIT

初カキコミさせていただきます。

移転前のブログの方で八代草について書かれてましたが、八代草の入手方法を教えていただきたくカキコミさせていただきました。

出来れば3/20くらいまでに手元にある状態にしたいので、ご存じでしたらよろしくお願いします。

| ジャスティスキッド | 2010/01/10 13:28 | URL |

Re: 雪とイングリッシュ・ラベンダー

おはよう すぅさん 雪の中でもOKなんですね ちょっとほしいねえ 探してみるかな?

| はなはな | 2010/01/10 07:44 | URL |















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