++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

やっぱり早いぞ!スノーホワイト

Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Snow White'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥススノーホワイト
【花期】2月~4月  早咲系 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし 【蜜管】黄色
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種 メリクロン苗  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) スノーホワイトのページはこちら
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#038

一枚目(左側)の写真は、1月2日に撮影したものです。2010年の初撮りはこの‘スノーホワイト’でありました~
記事のアップが出遅れておりますね ^^; すみません m(__)m

11月にアップしたときには、まだ蕾が見えておりませんでしたが、2ヶ月も経過しますと、はっきりと頭をもたげはじめ、しかもなかなかに花数は多いようですぞ~

MIYOSHI様のHPにも書いてありますようにこの子は花数が多く、育てやすいヒブリドゥスのようです。
昨年は狂い咲きしたりしていましたので、一時は心配でしたけど(^^ゞ


【PR】クリスマスローズ ’スノーホワイト’おぎはら植物園さんちで840円也~

やはりヒトツは手元におきたい純白のクリスマスローズ。
原種のニゲルよりも下部全体にやや大きめな印象です。お花の白さ加減もいい感じ♪

スノーホワイトを探そう! at Rakuten


雪が積もってしまっても、全然へっちゃらです。
この子を植えている鉢は、軒下ではなく完全に屋外。
雪をすっぽり被ってしまっていて、蕾が隠れていたので、私が雪を手で払っての記念撮影でした。


Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’
この子は前回2009年5月に初開花しましたので、お花が終わってから半年で新たに蕾を上げてしまったことになります。
かなりの体力をお持ちでありました ( ̄m ̄*)゚プッ

Helleborus x Hybridus 'Snow White'
ヘレボルス・ヒブリドゥス
‘スノーホワイト’

2010年1月2日撮影



今年度は順当に早春の開花予定♪
MIYOSHI様のラベルには「早咲」とプリントされているこの子は、おそらくニゲルの血を引いていると予想~
雪の中で花弁を開く姿が一番好きです。

Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’
蕾をあげていると同時に新鮮な若い葉っぱも展開中~
やや赤みを帯びた葉っぱも元気です。
蕾を上げ始めたときには、花びらに少々周囲に赤みが残っていましたが、ふっくらしてくると赤みも消えはじめてきて、純白のお花へと変貌してゆきます。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。





弊ブログ内関連記事: スノーホワイト | クリスマスローズ | MIYOSHI | 【備考】#038 |
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |



| クリスマスローズ | 05:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/2751-28c5831c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。