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チシマラッキョウの種

Allium splendens var. kurilense - 千島辣韮Allium splendens var. kurilense - 千島辣韮


【学名】Allium splendens var. kurilense
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ネギ属 またはアリウム属
【和名】千島辣韮チシマラッキョウ) 【英名】Splendid Flowering Onion
【別名】生糸辣韮キイトラッキョウ
【性状】耐寒性球根植物  
【用途】鉢植え 苔玉素材

明けましておめでとうございます ^0^ 昨年は大変お世話になりました~
今年も昨年同様どうか宜しくお願い申し上げますm(__)m

お正月早々の話題としては、ちょっと地味ですが・・・
昨年たくさん開花してくれた‘チシマラッキョウ’にたくさんの種ができました。

私はすっかり花弁は子房となり、種が弾けるものとばかり思っていたのですが、まだ花弁の色も桃色に残っている状態で、ツヤツヤした種がこぼれるのです。

採取せずにそのまま鉢を放置中~ お隣のオジサマは種播きされるのかと思い、伺ってみたのですが、オジサマは株分けでしか殖やしたことがないとのこと。発芽しにくいのかしら。

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この感じですと、発芽したとしても球根が太り、お花を咲かせるようになるまで、時間がかかりそうな雰囲気ですねぇ~^^;
毎年、球根を太らせようと思い、花茎は切り取ってしまっておりましたので、初めて見た種。
直径は2ミリ程度でしょうか。かなり小さいです。
でもこれで来年はあまりお花は咲いてくれないんだろうなぁ~^^;


Allium splendens var. kurilense - 千島辣韮
寒さには強いチシマラッキョウですが、それでも今年の寒気団には驚いたに違いありません。
種の中には、黒々としているものと、ちょっと茶色っぽいものが混在しているところがあります。
中には充実しきれていない種もありそうな感じです。

Allium splendens var. kurilense
千島辣韮(チシマラッキョウ)

2009年11月3日撮影



Allium splendens var. kurilense - 千島辣韮
ともかく、折角こうして種がたくさんできたのですから、まだ残っている種を少し播いてみようかな。
千島ラッキョウは、鉢でしか育てておらず、地植えには未挑戦。なので、たくさん殖やすことができれば、花壇に植栽できればもっと大振りのお花が咲くのではないかしらとも予想中~ 
葉っぱも細葉でかわいいですし。

チシマラッキョウの育て方

■植え付け
球根植物で冬の間は葉っぱがなくなります。
早春に球根を植えつけておくと秋に桃色のお花を咲かせます。
用土は水はけ、水もちともによいものを使うと良いとおもいます。
生育期の春にはしっかりと日光にあて、夏場には涼しいところで管理しています。

■水やり
乾燥させすぎないように注意します。

■施肥
私の場合は、ほとんど液肥などは与えておりません。
芽がでるころと開花後にほんの少し与えています。

■増やし方
春の植え付けのときに、球根を分けて植えつけるとカンタンに増やすことができます。





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