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アシュード エレガンス パールピンク

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥスHelleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  Ashwood Garden Hybrids 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスアシュード エレガンスパールピンクAshwoodElegance Pearl Pink
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色 ピンク 【咲き方】八重咲き ダブル 【蜜管】なし
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI  
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#090

さて、今期のMIYOSHIさんちのクリスマスローズ・カタログによれば、アシュードには、‘プリマドンナ’、そして‘ロイヤルベルベット’が、12800円で女王の座に君臨しておりますが、‘ラプソディ’はそのプレミアムシリーズの中でも4900円で、値段に差があります。価格って苗の生産数に比例するのかしら?

そのほか、アシュードには、一重咲きの‘ピコティ’と‘ピンクラッフル’の合いの子のような‘ピーチカクテル’、八重咲きでは‘エレガンスパールピンク’よりもやや桃色が強くでる‘エレガンスパール’、そして私も今回入手した‘エレガンススノー’があります。

MIYOSHIのダブル咲きには、アシュードのほかにいわゆる‘パーティドレス・シリーズ’と呼ばれている子達がおり、私が今期ゲットした‘ライムイエロー’がそうです。他に八重咲き種の‘バターイエロースポット’、‘ガーネットレッド’、‘フェアリーローズスポット’そして‘パウダーローズ’に関しましては、同様にパーティドレス系と類されており、これらは『1971年に、英国の育種家エリザベス・ストラングマン女史がトルカータスを元に交配を繰り返し生み出した』ものです。アシュードというのは、イギリスにあるAshwood Nurseries(アシュード・ナーセリー)というクリスマスローズの交配育種で有名なトコロです。
特徴は小輪で多花性であることと、カラーバリエーションが豊富であるのです。

次回は是非‘パウダーローズ’と‘アシュード エレガンスパール’が欲しいですねぇ~~
まだまだ高値の‘アシュード プリマドンナ’には手が届かないので(^^ゞ あと数年待ちます・・・ *o_ _)oバタッ彡☆


12月に入手したもののうちのお気に入りのひとつ。‘エレガンスパールピンク’です。
かわいいでしょう ~~ (^_-)-☆
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我家ではベイン系のヒブリドゥスが少ないのです。特に八重咲きのベイン系には心惹かれますねぇ~~ ~(〃´o`)=3

あっ、アシュードには一重咲きのスタンダード系に類されているものもあります。‘アシュード イエロービューティ’という品種。私はパーティドレスの‘バターイエロースポット’を育てているので、今回は入手には踏み切りませんでしたけど。
そろそろ蕾を上げ始めていて、八重咲き種のなかでも育てやすい品種だけあって、いい感じです!
同様に育てやすいとされている‘エレガンスホワイト’は葉っぱばかりが生い茂り、蕾はいまだあがらず・・
昨年も変形したお花が上がってしまったりしていて、どうもこじれてしまっているような・・・ ちょっと心配。


Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス
さて八重咲き種でも、剣弁といってヒラヒラしたガク弁が尖っているような子と比べ、この‘アシュード エレガンスパールピンク’は、フレアースカートの裾のようにヒラヒラした感じがかわいいのです。
我家では剣弁咲きのものしかまだ咲いたことがないので、開花が愉しみだわぁ~
Y(=▽=)Y~☆

Helleborus x Hybridus
ヘレボルス ヒブリドゥス
通称:クリスマスローズ

MIYOSHI
‘アシュード エレガンスパールピンク’
Ashwood Elegance Pearl Pink

2009年12月15日撮影



まだまだ欲しい苗がテンコモリ・・・ カタログを見てはため息をつく毎日ですが、除除に集めてゆく愉しみも残しておいたほうがよいでしょうし、お値段も月日の経過とともに御手ごろになるかもしれません(^_-)-☆
でもきっとまた新たに交配され特段にかわいい咲き方となる子も出現し、いつまで経っても欲しい苗が尽きることはないように思います。

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス
この子も鉢増しいたしました。
これまたしっかりと根っこがビニールポット内で回っていましたが、時期的に根っこを崩すには忍びなかったので、そのままそっと植え替えました。
本来は土を落としすっきりと根っこをさせてから鉢増しするほうが、根張りのよいクリスマスローズには順当とされる鉢増し方法ですが、寒さが厳しい私のところでは、この時期にはそれをするには勇気がいります。

クリスマスローズの育て方

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。
真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。
そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株の場合(苗がある程度大きく育っているので)、すぐに鉢増しできなかったならば、早春庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後の翌日から根っこが活着するまでは様子を見ますが、活着後は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。





弊ブログ内関連記事: アシュード エレガンス パールピンク |ヒブリドゥス | クリスマスローズ | MIYOSHI |  
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