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絞りタイプピコティ ダブル

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥスHelleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 絞りタイプピコティ ダブル(N-26)
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】臙脂色×白色 【咲き方】絞り 八重咲き ダブル 【蜜管】なし
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#082

表情豊かなクリスマスローズ。
毎日のようにネットであれこれとため息をつきながら眺めている私です。

今回入手したクリスマスローズは欲しかった「絞り」柄のタイプのクリスマスローズです(^_-)-☆
絞りである上にピコティで、華やかなお花が咲いてくれるはずです\(^ ^)/ バンザーイ

今出回っている開花株ではないので、すぐに愉しむというわけにはいきませんが、安価で入手できるので仕方がありません。
八重咲きの絞りタイプの開花株も出回っていますが、下の写真のような感じで咲くと思うのですけど。


【PR】 クリスマスローズ 開花株 ダブル(5号)CRW-9は、緑の風yamashokuさんちで4,500円也~

この時期の開花株は一点ものが多いので、気に入ったものを見つけたら速攻で買わないとあっという間に完売になっちゃいます^^; 開花株、この子はなかなかに買い得ですね

個性が光るクリスマスローズをさがそう♪ at Rakuten


現在は葉っぱのみのお姿ですし、今年の春に発芽した苗ですからごく小さな苗です。
双葉の後に出た最初の本葉が残っていましたが、ほとんどその役目は終わって枯れかかっている状態。
この秋からでた本葉は5枚あり、ちょっとまだ丸みを帯びた感じです。


Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス
鉢増しもすんで軒下で管理中です。
通常は鉢増し後は日の当たらないところで養生させるものでしょうが、冬の光はそう強くないので軒下ならば霜もあたりませんし、あまり深く考えず日陰に置くこともない私です(^^ゞ
鉢増しするときにも根っこは崩さず、そのままそっと植え替えました。
この子は秋にビニールポットにあげられているものなので、鉢増しは必要ないのですけど、ビニールポットですとやわらかくて、根っこが安定しないのでプラ鉢に植えました。

Helleborus x Hybridus
ヘレボルス ヒブリドゥス
通称:クリスマスローズ

WAKAIZUMI
‘絞りタイプピコティ ダブル’

2009年12月15日撮影



Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス
小苗の場合、鉢増しするときには赤玉なら中粒ではなくて小粒を使い、鹿沼土と腐葉土をブレンドして植えつけていますが、今回は市販の培養土を使ってしまいました(^^ゞ
パーライトと肥料もすでに配合されているものです。私の経験では苗が大きくなってきてからは赤玉の中粒を使うほうが生育具合が良いみたいです。
苗の大きさで使う用土も選んであげたほうが、その後の生育にも差がでます。

クリスマスローズの育て方

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。
真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。
そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株の場合(苗がある程度大きく育っているので)、すぐに鉢増しできなかったならば、早春庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後の翌日から根っこが活着するまでは様子を見ますが、活着後は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。





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