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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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イナバウワー並のペールピンクレッドネクタリー(^^ゞ

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥスHelleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ペールピンクレッドネクタリー(N-19)
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ペールピンク 【咲き方】不明 【蜜管】赤色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#081

寒い時期だったせいか、温室からだされて我家にやってきてびっくりしたのか(笑)

この子は若い葉っぱがぐんにゃりとイナバウワー並みに反り返っていたので、ちょっと心配でしたが、鉢増し後数日でピンとしてくれたので、たぶん大丈夫♪

このところの寒さで、朝の警邏で眺めていると、以前から育てているヒブリドゥスたちも葉っぱがしゃんとしておらず、まるで枯れているように見えたりします。

ところがお日様があがり、気温がどのくらいかなぁ~
5度~10度くらいになってくれば、ほら、元通り~ まったく心配いらないのです。
エライ、エライ!

まだクリスマスローズを育て始めたばかりのころには、水切れだと思ってしまい苗を痛めてしまったことがあるワタクシ^^; 水切れではないんですよねぇ~ 土が凍って葉っぱも凍りつくような寒さですと、葉っぱがうなだれてしまうのです。

このとき誤って水をあげてしまうと、ヤケドに合ったような状態になり、苗にダメージを与えてしまいます。


吉田交配クリスマスローズ■宿根草■美園花園さんのクリスマスローズ吉田交配セミダブル特選は、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで3,280円也~

吉田交配のクリスマスローズは‘ダークネクタリーフラッシュMIX’が今期2回目の開花予定です。
とても生育具合が良くてしっかりした苗。
↑のような蜜管に個性のあるクリスマスローズも育てたいなぁ~

【PR】 ネクタリー(蜜管)がかわいいクリスマスローズが欲しいなぁ~ ^0^ at Rakuten


そもそも冬期間は我家においては、軒下に置いてあるものも含め、水の蒸散のスピードも遅いので、水遣りの頻度はかなり間隔が長くなります。
クリスマスローズにとって致命的な水切れはご法度ではあるものの、乾燥には強いのでどちらかというと、水遣りのしすぎに気をつけるほうが良いのです。
多少水遣りを忘れてたり、お家をルスにして旅行などへいってもへっちゃらです。
ウィンク


Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス
さて、今回選んだこの子。
蜜管部分が赤色になるらしく、どの程度の赤みがでるのかが愉しみです。

今期の開花はないので、来年の冬か再来年の春に開花見込み♪
長くじらされる分、開花の喜びはデッカイのです^0^

Helleborus x Hybridus
ヘレボルス ヒブリドゥス
通称:クリスマスローズ

WAKAIZUMI
‘ペールピンクレッドネクタリー’

2009年12月15日撮影



Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス
鉢増し後には、腐葉土でしっかりマルチング。
軒下であっても水遣り後などの翌日の朝はパキパキに凍りついてしまうので、マルチングすることで多少軽減されます。
くわえて小さな苗については、発泡スチロールの中で管理中です。
鉢増し後から我家の環境に慣れてもらうまでは、すこし気をつけて、甘やかし気味に育ててあげてます。
強い霜にはさすがのクリスマスローズも小苗ですとダメージを受けてしまうこともあるのです。

クリスマスローズの育て方

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。
真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。
そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株の場合(苗がある程度大きく育っているので)、すぐに鉢増しできなかったならば、早春庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後の翌日から根っこが活着するまでは様子を見ますが、活着後は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。





弊ブログ内関連記事: ヒブリドゥス | クリスマスローズ | デュメトラム | MIYOSHI | WAKAIZUMI | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |



| 新しい仲間 | 02:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
お花が咲いていない苗の観察・・ですが、それでも中には随分はっきりと蕾がわかってくるようになり、本当に開花が待ち遠しいです。
旅行なども行くまでの計画を立てている時ってワクワクして楽しいですものね~~
同じですね (^_-)-☆ 
遠足では草花たちの観察もできるのでしょうか? やはり自然の中にある花たちは庭で眺めるよりも、本来の姿を愛でることができて感動的ですね~~~ 

| すぅ | 2009/12/28 01:06 | URL | ≫ EDIT

Re: イナバウワー並のペールピンクレッドネクタリー(^^ゞ

待つことの楽しみ どんな風になるか調べていく楽しみ わかります 私、来年の遠足の下調べで今余念がありません それがまた楽しい 草花を調べ 待つのも楽しい 待つことは 本当に楽しい(笑)すぅさんもかな?

| はなはな | 2009/12/27 08:16 | URL |















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