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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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カピタータがカールしてますけどぉー^^;

Tillandsia capitata - チランジア カピタータTillandsia capitata - チランジア カピタータ


【学名】Tillandsia capitata
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア カピタータ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】メキシコ ガテマラ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物  【系統】銀葉系  【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 大型 【草丈】30cm 【花期】月 【花色】アメジスト色 【花苞】チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#002

先日ご紹介した‘ブラキカウロス’と一緒に飾っている‘カピタータ’です。

‘ブラキカウロス’は紅葉したりして嬉しい変化がみられているのですが、この‘カピタータ’はちょっと心配^^;
このところ根元からあがっている葉っぱに強いカールが見られます。

水遣りが足りないせいではないのかしら?あまりにも寒いので極限まで水やりせずに過ごさせようとしているわけなのですが・・・


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↑はeuro plants studioさんちで2,980円也~

大振りの浅底の鉢に飾るのも素敵だなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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水やり頻度や量などを決めるのは、初めての冬でありますし、すごく難しいですし、疑問だらけ・・
はてな?

そもそもこのカールは、水切れのサインなのか、それとも寒がっているのか? よくわかりませんし(^^ゞ
やはり水遣り頻度が少なすぎるのかな。


Tillandsia capitata - チランジア カピタータ
寒さは厳しいとはいえ、依然としてトリコームは綺麗な白銀色を放ち、スキー場を彷彿とさせるような色あいです。
カールしている以外には、ダメージは見受けられないので、このまま様子を見ながら管理をしてみます。

Tillandsia capitata
チランジア カピタータ

2009年12月16日撮影



ただひとつ今考えているのは、加湿器の利用です。
湿度を一定にたもち、空気中の水分も葉っぱから取り込むので、加湿器を傍らにおいておくのも有効ではないかと思うのです。
自分のためにもなりますし、購入を検討中~ んんん? もしかしてどこかにあったような気もします。
無駄遣いばっかりしている昨今です。まずはさがしてみなくちゃ^^;

Tillandsia capitata - チランジア カピタータ
エアープランツは室内植物とはいえ、色々調べてみると屋外で育てるほうがしっかりとした苗となる模様です。
冬場は別として春からは除除に屋外の環境に慣らしながら、屋外での管理の仕方も模索中~

循環する空気や湿度、日光量など室内では調節しにくいものなので、ともかく冬をやり過ごし半ば休眠したような状態でなんとか管理できれば、お外に出してあげたいです。

あぁ~でも青色吐息の日々がまだまだ続きます。凍傷に罹り枯れたりしないでぇ~と切望^^;

エアープランツの育て方(ティランジア カピタータの育て方)】

葉っぱがロゼット状に密にでていますので、通気に注意が必要です。
湿度は高めにしてあげて、ソーキングの後には水滴が残らないように注意します。


■管理場所
生育温度の限界である、5~30℃を維持します。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は2~3日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。




弊ブログ内関連記事: カピタータ | エアープランツ | チランジア |  
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |



| 多肉&エアープランツ | 04:32 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>ノリッチさん
私たちのような寒冷地に住むガーデナーにとって、熱帯で育つ植物たちの越冬方法には頭が痛いですよねぇ~~^^;
屋外に出すタイミングとか潅水の加減がまた難しいー ヘ(x_x;)ヘ
私もアロエを限界まで屋外で管理していたら、半分くらい凍みてしまい、あわてて室内に取り込んだのですが、復活してくれるかなぁ~

>あさがおさん
( ̄m ̄*)゚プッ またしても「柔らか頭~~~」 ダジャレにも磨きがかかる年末ですね~(^_-)-☆
私も2010年はもっとカチカチの頭をやんわりとさせたーいと切望中です(笑)
年頭の抱負は「目指せ、柔軟な脳ミソ」 あわわ

| すぅ | 2009/12/30 05:21 | URL | ≫ EDIT

Re: カピタータがカールしてますけどぉー^^;

そういわれても~どうしたらいいか判りませんですけどぉー^^;
私、持ってませんけどぉー・・・アレッ!いきなり右画面に和歌が・・・ますます和歌んない!?

| あさがお | 2009/12/29 20:37 | URL | ≫ EDIT

Re: カピタータがカールしてますけどぉー^^;

パイナップル科~
前にパイナップルの葉を鉢植えにして、押入れに入れて毛布をかけて越冬させたことあったっけ!!
春になって外へ出したら凍みちゃってダメになっちゃった(-_-;)
すぅさんのを参考にもう一度頑張ってみようかな?
今年はとても楽しませて頂きました(^^♪よいお年を迎えてくださいね。

| ノリッチ | 2009/12/29 18:10 | URL |















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