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ブラキカウロスの紅葉?

Tillandsia brachycaulos - ティランジア ブラキカウロスTillandsia brachycaulos - ティランジア ブラキカウロス


【学名】Tillandsia brachycaulos (brah-ki-COW-los)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ブラキカウロス (1株) 220円
【原産地】メキシコ グアテマラ 中央アメリカ 標高600~1200m
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め(毎日霧吹き) 
【系統】緑葉系 中型 【草丈】25×12cm 【花期】月 【花色】紫色 【花苞】赤色~チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#015

秋のころ、あれほど毎日のようにご紹介していたエアープランツですが、最近クリスマスローズにばかり釘付け状態で、その後の様子をご紹介しておりませんでしたね^^;

と申しますのもほとんど皆様の様子に変化がなくて・・・
なんとか寒冷地で生きながらえているという感じでありました。

ところがこのブラキカウロスなど数種に紅葉らしい現象が現れています♪
それともアカギレ? ( ̄m ̄*)゚プッ


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エアープランツは花序をあげ始めようとするときに葉っぱを紅葉させるものが多いらしく、この子も紅葉が美しい品種のヒトツです。
わがやでは窓辺の簡易温室(←ってほどでもありませんが)で遮光しつつ管理中です。
最近は室内でも限りなくゼロ度に近いので、ソーキングもナシ! 1週間に1度くらいしかミスティングもしておりません。それが正しいかどうかはわかりませんが、こうも寒いと水浴びなどいらない感じ^^; かと。
丈夫で水好きなストリクタですら、株元が湿っていてなかなか乾かないのです。


Tillandsia brachycaulos - ティランジア ブラキカウロス
本来水やり後には、3~4時間ですっかり乾くくらいの環境がエアプラには心地よいはず。
なのに乾きが悪いっ。
湿度の管理も難しく、これからまだまだ寒くなるのになぁ~
ミミミ

Tillandsia brachycaulos
ティランジア ブラキカウロス

カピタータとのツーショット。
2009年12月16日撮影



さて、このブラキカウロスはカピタータと一緒に流木にくっつけた状態で転がしていますが、カピタータのほうは全く色に変化はありません。

Tillandsia brachycaulos - ティランジア ブラキカウロス
今管理しているところは、メタルラックにただ自分でビニールを2辺のみにかけてあげているだけなのですえが、やはりそろそろ4辺すべて、周囲をぐるりとまわしてあげるほうがよさそうな感じです。
ただ、そうなると空気の循環がよろしくないので、扇風機でも回すしかないのかなぁ~

水遣り後にもタオルでしっかり水気を切ってから放置してあげているのですが・・・

エアープランツの育て方ティランジア ブラキカウロスの育て方)】

この子は水が好きなタイプなので、ミズゴケなどを用いて鉢植えにするくらいのほうが、生育度がよいようです。
また毎日あるいは一日おきに霧吹きをするくらいの頻度で水遣りします。ところが空中湿度の高さが必要である割りに、ロゼット状の葉っぱに水が残っていたりすると、すぐに枯れこんでしまったりもするようで、なかなか気難しいティランジアのようです。
私は今のところ、霧吹き後は、逆さまにして水切りしておりますが。

■管理場所
生育温度は、5~35℃。多湿を好み乾燥に弱いタイプです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。どちらかというと明るい日差しを好むタイプです。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。





弊ブログ内関連記事: ブラキカウロス | エアープランツ | チランジア | インテリアプランツ | 
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| 多肉&エアープランツ | 02:56 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
まだまだ手探り状態で育成&観察中~ ^^;
ちょっとした変化にもドキドキです。

>tg戸笠さん
なんだか中途半端な紅葉です(^^ゞ 本来はもっともっと赤色になるみたいなのですけど、日光量が足りないのでしょうか?
麻の紐は、流木自体を下げて、逆さ吊りにするためのものです。
私はすべて木工用ボンドでくっつけてしまっているのですが、ミズゴケ&ワイヤー派の方などもいらっしゃるようですね(^_-)-☆

| すぅ | 2009/12/27 02:53 | URL | ≫ EDIT

Re: ブラキカウロスの紅葉?

ふむふむ。
紅葉でしょうねぇ。
暖かくなると色は戻るはず。
ってか、私も初心者だったわ~。(笑)
うちにはブラキ君はいませんが、誰も紅葉してない感じ。
紅葉するような品種が無いのかな?
写真の様子から、流木に麻縄で縛り付けているんですか?
自己活着するまで皆さんどうしてるんでしょう?

| tg戸笠 | 2009/12/26 16:10 | URL |

Re: ブラキカウロスの紅葉?

おはようすぅさん エアープランツも奥深いねえ 紅葉とは

| はなはな | 2009/12/26 07:26 | URL |















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