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コルジリネに雪がっ・・・(@o@)

Cordyline australis - コルディリネ・アウストラリスCordyline australis - コルディリネ・アウストラリス


【学名】Cordyline australis 'Red Star' (コルディリネ・アウストラリス ‘レッドスター’)
【科名】リュウケツジュ龍血樹)科 Laxmanniaceae 【属名】コルジリネ属 または コルディリネ属
【和名】匂棕櫚蘭ニオイシュロラン) 【英名】Cabbege Treeキャベッジツリー) Cabbage Palmキャベッジパーム) 
【別名】千年木センネンボク) 【マオリ語】Tī rākau or Tī kōuka  【品種名】‘レッドスター
【原産地】ニュージーランド アジア オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑多年草(0℃以上 できれば5℃以上) 【草丈】6~9m 【花期】5~6月
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 暖地では地植え 寄せ植え

ダメだぁ~~ もう限界 ヘ(x_x;)ヘ

なんとか地植えで頑張ってもらいたいと、コルジリネ‘レッドスター’の二株を地植えにして冬を迎えさせたのですが、雪が降りて葉っぱにはシミまでできちゃいました・゚・(ノД`)・゚・。
たっぷりマルチングをしてあるので、芯まではまだダメになっていないはずなのですが。
耐寒性は一般的に零度以上なので、12月中はなんとかなるかもしれませんが、厳寒の2月を越すのは無理かなぁ~

やはり無謀だったような・・・

でももう地植えにしてしまったものは仕方がありません。さらに苗カバーをしてみました。
購入したのは、↓コレです。


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側面にそれぞれ穴が二つ空いていて、コの字型の針金で固定できるようになっています。

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四角形で真上には穴が空いているので、結局雪や霜が降りてしまうので、もう一アイデア必要そうですが。
さらに不織布で覆ってあげてみようかな。

鉢植えのものも軒下で管理しているものには、発泡スチロールに入れて、ビニールで覆ってみました。


Cordyline australis - コルディリネ・アウストラリス
ご近所さんは、ヒューケラとクリローちゃんたちです。
お二人とも耐寒性が強いので、なんら問題ないのですが、この子は南国育ちなので雪国に無理やり連れてこられていい迷惑でしょうねぇ~^^;
暑さや乾燥には強いけど・・・

Cordyline australis
コルディリネ・アウストラリス
‘レッドスター’

2009年12月18日撮影

クリックすると『箱入り』後のお写真が開きます→



マルチングも二重にしてあります。腐葉土の層の上にさらにピートモスをテンコモリにしてあります。
あるいは、ぐるぐるとムシロのようなもので巻き上げればよいのかも!?

Cordyline australis - コルディリネ・アウストラリスCordyline australis - コルディリネ・アウストラリス

こちらの一鉢しかない‘レッド・センセーション’のほうは、ガマンできずに室内へ取り込みました。
いまさらの感じはありますが^^;
軒下でちょっと雪を被ったのですけど、被害はそうなかったようです。
ただ、やはり葉っぱにシミができてしまいましたが。
上の写真には現れておりません。

コルジリネの育て方

■植え付けと植え替え
適期 5~7月
鉢植えで購入したら地下茎が回っているようなら鉢増しします。2年に1回を目安に植え替えます。
水はけ・水もちともに良い用土を用います。バーミキュライトなどを使ってもOK
葉焼けを起こすので直射日光は避けますが、日光に当てないと葉色が悪くなります。
気温が15℃を下回るようになったら室内で管理するほうが失敗がすくないようです。

■水やり
水遣りをしすぎると根腐れを起こすので、用土の表面が乾いてからたっぷり与えます。
我家のように寒冷地ならば冬場はかなり水遣りを控えたほうがよいようです。

■施肥
冬期間は不要です。生育期の5~9月液体肥料なら1週間に1回、固形肥料なら2ヶ月に1回与えます。肥料切れになると葉色が悪くなります。

■剪定方法
ほとんど剪定は必要ありません。冬に痛んで汚れた葉を生え際から切る程度。樹幹頂部をバツンと切ると枯れてしまいやすいので注意。

■増やし方
とり木と挿し木や茎伏せ
適期 5~7月

■害虫 
ハダニ カイガラムシ



参照記事: ヤサシイエンゲイ - コルジリネ
        Wikipedia - Cordyline< (NZ) 
 
弊ブログ内関連記事: コルジリネ | レッドスター | レッドセンセーション | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |



| 観葉植物&カラーリーフ | 03:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>おさゆこさん
それは心強い!まずはシクラメンちゃんが植えてある辺りからの挑戦でしょうか♪
カラーリーフはお庭に是非とも加えたいですものね~~ v(^∀^*)
屋外での成功のニュースをお互いに記事にできるよう頑張りましょう!

| すぅ | 2009/12/30 05:28 | URL | ≫ EDIT

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| | 2009/12/29 17:47 | |

レッド センセーション←おさゆこ宅でも、戸外にて初越冬予定ですo(^-^)o

鉢植えにしてありますが、今のところは、雪の影響もありません…。これから、すぅさんのような防寒が必要でしょうね(^ー^)

| おさゆこ | 2009/12/29 17:32 | URL |

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
そうですか!私的には日中と夜間の気温さが大きくなるので、もしかすると返ってこの子にはよくないかもと心配したりもしているのです^^;
良好!とのこと、ホッといたしました~ (^_-)-☆

>tg戸笠さん
藁ボッチも自分でカッコよくできればなぁ~~ やり方がよくわかりませぬ *o_ _)oバタッ彡☆
折角の葉っぱの色あいが冬期間見えなくなりますが、このカバーにしてもかぶせてしまうと、ちょっとしか見えませんし、あまり素敵とはいえず・・・^^;
ならば藁でグルグル巻きにしてあげたほうが、あきらめもつくかも!? (笑)
tg戸笠さんは勉強されていらっしゃるのでしょうか?
日本庭園に見られるような松にほどこされる様子は雪とよく合いますよね~

| すぅ | 2009/12/29 06:08 | URL | ≫ EDIT

Re: コルジリネに雪がっ・・・(@o@)

雪ですかぁ。
こっちではほとんど降らないので地植えなんですが、雪対策は写真のようなカバーが有効ですねぇ。(小さければ)
上部に穴があるなら、やはりその部分だけ不織布かな。
庭木になりますが、名古屋地方でソテツを【わらぼっち】仕立てにしている方はわりといます。
この時期の風物詩って感じですね。
コルジリネにも有効だとは思いますが、全体がワラしか見えず㊥は開放するまで見えません。
景観的にどうでしょうね。

| tg戸笠 | 2009/12/28 16:13 | URL |

Re: コルジリネに雪がっ・・・(@o@)

おはよう こちらでも霜よけに すぅさんのようなものやっているかたがいますが良好みたい~

| 匿名さん | 2009/12/28 05:16 | URL |















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