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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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雪中のクリスマスローズちゃんにも♪

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ピンク色  【咲き方】一重咲き シングル 剣弁咲き スポットなし 【蜜腺】黄色~黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#025 【入手先】植物園 

クリスマスともなるとやはり「今年は温暖ですねぇ~」といっていた挨拶も「随分寒くなりましたね~」「運転が怖いですねぇ~」となってきました。雪が降るとさすがにクリスマスローズも成長のスピードにブレーキがかかります(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

折角、今年は早めに蕾を上げてくれているというのに、このまま蕾をいだいたまま来年まで氷室で越冬ということになってしまうかしら。

この程度の雪でしたら全く問題ないのですが、雪が降って溶けないうちにさらにまた雪が降るとそのままクリスマスローズたちが雪に押しつぶされてしまって、ぺちゃんこになっちゃいます(^^ゞ
でもそこは丈夫なクリスマスローズちゃん♪ 春になって雪が溶ければペッちゃんこの子たちはちゃんと頭を上げて見事に花を咲かせるわけです。


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この子のことはずっと気になっていたのですが、20%OFFかぁ~~ ミミミ

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でもこれまで年内に地植えの子達にはあまり蕾があがったことがなく、蕾は年を越してから地上に現れることが多かったので、心配ヘ(x_x;)ヘ 蕾が傷んでしまったりしないかしらん。
この子は来春に咲いてくれれば、3回目の開花です。
もっとも一回目は生産者が咲かせてくれた開花株で購入したのですけど。


Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)
一年目と二年目ではお花の色あいが違っていて、開花株を買っても違いが顕著なんだわぁ~と妙な感心を持った私。
やはりヒブリドゥスは2~3年経ってみないと本来の姿になりませんね。
欲しいお花のタイプを御所望ならはメリクロンに限ります。
Helleborus hybridus
ヘラボラス・ヒブリドゥス
通称:クリスマスローズ)

2009年12月18日撮影



開花株とであったときには、蜜管部分が綺麗な黄色でちょっとチベタヌスに似たふんわりしたお花だったので、それが気に入って購入したのですが、今年の春に咲いたときには蜜管は緑色が濃くなってしまい、お花(ガク弁)もがっちりと厚みが出てしまい、初回に咲いた形状とは異なっていたんですよ~
今年はどんな咲き方をするかしら?^^;

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)
開花株でしたのですぐに地植えにしてしまったのですが、そこはヒブリドゥス。全く問題なく順調に成長中~です!
私が見逃していなければ、緑色系のヒブリドゥスに続き、二番目に早い蕾です。
さすがに早咲きニゲルを追い抜くことはありませんでしけど。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■春の開花株を入手した場合
開花株を鉢で入手した場合には、そのままお花がついていてもなるべく早い段階で鉢増しします。大抵根鉢がいっぱいになっていますので、遅くとも5月までには二回り大きな鉢に植え替えます。
その際、秋の植え替えと違い根鉢はあまり崩さないようにして植え替えます。
初めての年は開花株といっても、ヒブリドゥスなら3年か4年苗だと思うのですが、種はつけさせないほうが株を充実させることになります。よって、ガク弁は残し子房のみを摘み取ることで、お花の姿はしばらく愉しむことができると思います。

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株の場合(苗がある程度大きく育っているので)、すぐに鉢増しできなかったならば、早春庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後の翌日から根っこが活着するまでは様子を見ますが、活着後は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。





弊ブログ内関連記事: ヒブリドゥス | クリスマスローズ | 【備考】#025 |
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |



| クリスマスローズ | 02:34 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
種から育てていればある程度は順応するのではないかと思うのですが、温室でプロが育てておられるようなものはやはりちょっと体が弱いような気がします(^^ゞ
山野草はデリケートなものも多いですよね。一方で順応性の高いものも多いように思います。

>mamakoさん
たぶんmamakoさんのお宅ほどではないと思いますが、このところは降雪後にも気温が上がらないので、雪が溶けなくなってきました^^;
今年は地植えのエリックスミシーにもう蕾が見えてきているんですよ~~ 
気温差と時差が大きいですね!

| すぅ | 2009/12/21 04:09 | URL | ≫ EDIT

Re: 雪中のクリスマスローズちゃんにも♪

毎年、花の姿が違うというのは、
今年はどんな花が咲くだろうという楽しみでもありますね。
ついにそちらのクリローさんたちも雪の中ですね。
こちらの一畳花壇もすっかり雪に埋まっています^^

| mamako | 2009/12/20 14:17 | URL | ≫ EDIT

Re: 雪中のクリスマスローズちゃんにも♪

おはよう 2~3年で本当の色ってのは、やっぱり土と気候になじむのにそのくらいかかるってことでしょうね。特に山野草はそんな感じでしょうか?

| はなはな | 2009/12/20 07:51 | URL |















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