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サクラピンクちゃんはどう?

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘サクラピンク’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘サクラピンク’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Sakura Pink'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘サクラピンク’ 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種
【花期】2月~4月  【耐寒温度】マイナス15℃ 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】桃色 【咲き方】一重咲き 丸弁 カップ咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色 
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) ミヨシのABABAのページはコチラです。 ‘サクラピンク’
【入手】2008年11月 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#049

昨年の秋はMIYOSHIのメリクロン苗を随分とコレクション ( ̄m ̄*)゚プッ
この‘サクラピンク’も我家で二度目の冬を迎えたチビ苗ちゃんでしたが、今は随分と葉っぱを広げ大人な感じ♪
まだ蕾は見えておりませんけど、株元にぷっくりとした部分が見えるので、これは葉っぱを伸ばしつつ蕾を上げてくれる花茎となってゆくはずです!

未だにナマで見たことはなく、ラベルでしか想像できませんが、綺麗な優しい桃色の花を咲かせるはずですね~
そう!ちょうど桜の花が咲く頃には満開となっているはずです! ワクワク!



【PR】ミヨシのクリスマスローズ サクラピンク ポット苗は、イングの森さんちで698 円 也~ このアタリが底値っぽいかな?

クリスマスローズ・サクラピンクを育てよう! at Rakuten



この子は特段に葉数が多いんですよねぇ~
鉢植えのなかでは、一年早くから育てている‘エレガンスホワイト’がもっとも葉数が多く茂りすぎてしまっているのですが、それに追従するほど多い!
マグアンプ入れすぎたかな?(爆)


Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘サクラピンク’
葉っぱの数が多いからといって喜んでばかりはいられません。
葉っぱにばかり養分をとられてしまうとお花のつきが悪くなるぅ~

Helleborus x Hybridus
ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)
MIYOSHI
‘サクラピンク’
2009年12月7日撮影



適切な量の肥料を与え、あまた適切な大きさの鉢で育ててあげませんと!
でもワタシは大雑把・・ 鉢増しのときには化成肥料などもざっくり目分量で投入しちゃいますし。
今後はちゃんとそのアタリも記録しながら成長振りを観察してゆかねばなぁ~

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘サクラピンク’
こちらのお写真ですと花芽と思しき部分がわかりますでしょう?
でもプックリ具合がヒマヒトツ・・ 秋にちょっと水遣りしすぎて徒長させてしまっている感じもあるなぁ~^^;
でもそこは丈夫なクリローちゃん!
そう大きな問題ではないと思います ププッ ( ̄m ̄*)

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。





弊ブログ内関連記事: サクラピンク | クリスマスローズ | 【備考】#049 |
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