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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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移植後のアプリコット

Helleborus hybrids 'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス‘アプリコット’Helleborus hybrids 'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス‘アプリコット’


【学名】Helleborus Hybridus 'Apricot' または Helleborus orientalis 'Apricot'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス または ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリディス ‘アプリコット’ 
【別名】雪おこし(ユキオコシ)  冬姫牡丹(フユヒメボタン)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】アプリコット色
【生産者】MIYOSHI
【備考】#002

秋も深まってから移植してしまったのが、MIYOSHIさんちの‘アプリコット’ちゃんです(^^ゞ
葉っぱも移植の後、全部切り落としてしまいましたし、大丈夫かなぁ~と心配でしたが、見事復活♪

ちゃ~~んと葉っぱが出始めてくれました ^0^



クリスマスローズ シングル アプリコット 9cmは、アグレさんちで609 円です♪

この子は今期開花となれば、開花三年目となるものなので、移植するにはまだちょっと体力が足りない株ではあったのですが・・・
環境の悪いところに植えっぱなしにするよりはよいだろうと思い、移植を決意したのでした!

【PR】 MIYOSHIのクリスマスローズはこんな感じです! at Rakuten


アグレさんちのHPには 

ミヨシのクリスマスローズはココが違う。
1.ラベル通りの花が咲く
2.1~2年で必ず咲く
3.豊富なバリエーション



と書いてありましたが、メリクロン苗ですのでラベル通りに花が咲きますよね。
私も以前ラベルに騙されて(笑)買ったクリスマスローズが全然違う咲き方になってしまったという、苦い経験があるのでお花の形や色が好みにあうならミヨシさんちの苗は安心です。

早ければ翌年、遅くとも二年後には咲くところも気が短い私向き。

でもねぇ~ 育て方によっては同じにはならないです(^^ゞ
あまりに日陰過ぎてもダメですし、肥料のあげ方で花色の出方は多少変ってきます。

ダブル系は少々値が張るのでまだ揃っておりませんが、ミヨシさんちのシリーズも結構それなりに増えてしまいました(^^ゞ 来春は昨年買ったものが順次咲き始めるので愉しみ♪

Helleborus hybrids  'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス‘アプリコット’

きっとこの葉っぱのあとには、花芽があがってくれるはず♪
といいますか、葉っぱの中に蕾が隠れていると思うのです。

でも弄ってしまったので、もしかすると来年の春はお花はお預けかなぁ~
微妙ではありますが、以前植えてあった場所よりも広々ですし、お日様もあたるようにしてあげたので、今後は大輪の花をたくさん咲かせてくれることでしょう。

2009年11月19日撮影





Helleborus hybrids  'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス‘アプリコット’

この子を移植したお隣には、黒い葉っぱが美しいリグラリアも鉢から下ろしたものを植えました。
また今年タネから育てたシノグロッサムも秋につけた種をばら撒いておいたので、春にはにぎやかになる予定です^0^

クリスマスローズの育て方

■春の開花株を入手した場合
開花株を鉢で入手した場合には、そのままお花がついていてもなるべく早い段階で鉢増しします。大抵根鉢がいっぱいになっていますので、遅くとも5月までには二回り大きな鉢に植え替えます。
その際、秋の植え替えと違い根鉢はあまり崩さないようにして植え替えます。
初めての年は開花株といっても、ヒブリドゥスなら3年か4年苗だと思うのですが、種はつけさせないほうが株を充実させることになります。よって、ガク弁は残し子房のみを摘み取ることで、お花の姿はしばらく愉しむことができると思います。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株の場合(苗がある程度大きく育っているので)、すぐに鉢増しできなかったならば、早春庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後の翌日から根っこが活着するまでは様子を見ますが、活着後は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。




弊ブログ内関連記事: アプリコット | クリスマスローズ | 【備考】#002 |
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| クリスマスローズ | 04:42 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
はなはなさんのお宅の大根ちゃんたちには劣りますが・・・(笑)
こちらのぷっくり感もよいでしょう~~ ・・ヘ(^o^)/

>あさがおさん
あさがおさんのお宅のクリスマスローズちゃんたちは元気ですか?
そちらでももう少しで開花となるものもあるかもしれませんね(^_-)-☆
よよいのよいという掛け声にあわせ、私も小躍り・・ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ

>よりりんさん
そうですか!出たり、出なかったりもするのですか! φ(.. ) メモメモ
私もDLして感じたのですが、Firefoxは軽くてよいですね~
IE6に戻しましたら、動くようになりましたが、IEは自動更新でバージョンが半ば自動的にアップされてしまいますし^^; 他の皆様はどうなんでしょうねぇ~

クリスマスローズはもともとニゲルという品種だけが持っている呼称なのですが、日本ではそれが一般的な名称になってしまったのです。
ニゲルは早咲き品種で、ヨーロッパではクリスマスの頃に咲くところから、「冬のクリスマスの時期に咲くバラのようなお花」ということでそう呼ばれるのですけど、他の交配種は年が明けてから咲くものが多いのです。
京都でご覧になったバラたち、私も実物をみてみたいなぁ~

>tg戸笠さん
クリスマスローズはあまり用土を選びませんが、品種によって、特に原種系の中には気難しい子もいるようです。鹿沼を使うのは、水もちと水はけをよくするためという意味合いのほうが強いのだろうと思います。
一般的には弱酸性の用土なら間違いないはずですが、鹿沼土を使うときには配合する割合を1割程度にとどめたほうが良いという方もいらっしゃるようです(^_-)-☆
確かに鹿沼土というとサツキのイメージですよねっ 

| すぅ | 2009/12/09 04:42 | URL | ≫ EDIT

Re: 移植後のアプリコット

クリスマスローズは弱酸性土が良いんですね?(毎日訪問してて今頃)
鹿沼土というと酸性に傾くというイメージがあります。
私の頭の中は、鹿沼=サツキが強すぎて…。
また私の幅が広がりました~。

| tg戸笠 | 2009/12/08 21:02 | URL |

Re: 移植後のアプリコット

ちょっと前からFirefoxにしてる私・・・。
こちらも検索は、出たり出なかったりです(汗)。
でも、圧倒的にブラウザダウン率はIEよりいい感じなので、当分このまま。。。

クリスマスローズって、クリスマスに咲くんじゃないんですよねぇ~苦笑。
今日、年内ラストの京都行脚で植物園に行って来ました。
クリスマスってことで、ポインセチアがいっぱいでした。
で、クリスマスローズは見なかったな~と思ったら、咲くのはもっと冬でした・・・汗。
なんで、クリスマスローズっていうんでしょう?
ちなみに、バラがまだキレイに咲いててビックリでした~w

| よりりん | 2009/12/08 16:49 | URL | ≫ EDIT

Re: 移植後のアプリコット

成長を見守るのがちょっと嬉しいですね。めーだせ、花だせ~よ・よ・よ・いの・よい!^Q^

| あさがお | 2009/12/08 10:07 | URL | ≫ EDIT

Re: 移植後のアプリコット

おはよう すぅさん かわいらしい
です。新芽が伸びだして、あ~うれし

| はなはな | 2009/12/08 05:22 | URL |















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