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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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グリーンカクテルが!




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrid
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスグリーンカクテル’ Helleborus Hybridus 'Green Cocktail'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~紫色 【咲き方】一重咲き 覆輪咲き 剣弁 スポットなし
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#039

昨年11月に購入したクリスマスローズたちは、なんとか皆元気に育っており、いよいよ若々しい葉っぱをあげております。

ここにきて、一層元気よく葉っぱを展開させはじめているのが、‘グリーン・カクテル’ちゃんです。

このくらい元気な葉っぱを伸ばせるならば、来春の開花がのぞめるかもしれませんぞ~とすぅはキョウミシンシン、観察中です。まじまじと見ておりましたら、どうも花芽を含んでいるような茎があります^0^

どうして同じように育てているはずなのに、おなじメリクロン苗でも違いがあるのかなぁ~ 同じ用土、肥料の量や回数も同じなんですけど。このような出方をしていないメリクロン苗のほうが多いんですけど。親御さんに選ばれているのが、早めに咲き始めるアトロなどの品種なのかしらん。

たしか鉢増ししたときに、メネデールを使ったりしたので、それがよかったのかも。発根を促す作用があるので、うまく根っこがはってくれたのかもしれません。


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この子は他の子たちと同様にスリット鉢を使って、単品植えです。

んんん? もしかしてこの黄緑色過ぎるのは水遣りのし過ぎかしらん?
確かに新しい葉っぱは黄緑色を帯びていますけど、生来もう少し緑色は濃いのではないのかな?
どうしても気になって、大事に育てようとすればするほど、水遣りが頻繁になりがちな私です。
自重しないと(笑)
この時期は水遣りに液体肥料を使い、成長を促すのですけど、あげすぎると葉っぱがバカでかくなっちゃいます(^^ゞ





そういえば、そろそろ液体肥料がなくなっちゃうわ~ 買いにゆかねばっ。メネデールも無くなりそうだし。

なにかとモノイリの年末。でもこの時期にしっかりした苗にしておきませんと、いくら寒さに強いクリスマスローズでも、秋に鉢増ししたような苗は根っこがまだしっかりしていないので、寒さで枯れちゃいますものね。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。


MIYOSHIのオンラインショップ ABABAの‘グリーンカクテル’のページはこちらです。

弊ブログ内関連記事: グリーンカクテル | ヘレボルス | クリスマスローズ |  【備考】#039 |
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |



| クリスマスローズ | 02:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
肥料については賛否あると思いますが、本来は有機肥料のみで育ててあげたいところですね。
化学肥料は土を荒らす!?と言われていますし。
>あさがおさん
同感です^^; ワタシも本当は鉢を減らしたいのですけど、なんかいつの間にかまた増えて・・・の繰り返しです あわわ
>tg戸笠さん
フェチダスやリビダスはやはり鉢植えで軒下で管理。
ヒブリドゥス系はマルチングのみでOKです!
ヘラボにも強者と弱者がいるんですよねぇ~ ^^;

| すぅ | 2009/11/26 07:46 | URL | ≫ EDIT

Re

樹木でも草花でも、新芽の何とも言えない柔らかさと色って笑顔になれます。
鉢物は軒下でいいとして、地植えはマルチのみですか?
寒冷紗とかもしてるんでしょうかねぇ。
愛情ですね♪

| tg戸笠 | 2009/11/25 20:14 | URL |

Re

太陽がサンサンとしてきました。今日もいい天気~嬉しいなぁ!
私はついに鉢植えにしてしまいました。もっとも一種だけですが株が大きくなって来春は目線を変えたくて祈りにも似た思いで・・・宿根ものにするためあらゆるものを(鉢)減らそうと努力、あるいは処分しているのに逆行なんですけどね~

| あさがお | 2009/11/25 08:48 | URL | ≫ EDIT

Re

おはよう すぅさん 肥料は かんこうせいならいいんでしょうか?こちらは 有機肥料のみとしています 堆肥

| はなはな | 2009/11/25 05:23 | URL |















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