++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ようやく正常化?スノーホワイト




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Snow White'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥススノーホワイト
【花期】2月~4月  早咲系 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし 【蜜管】黄色
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種 メリクロン苗  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) スノーホワイトのページはこちら
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#038

MIYOSHI様のラベルには、しっかり「早咲」とプリントされているのに、11月に入ってもそううんともすんとも・・動きを見せなかった‘スノーホワイト’ちゃん、ようやくその気になってきたようです。

といいますか、たぶん体力が無い状態でなんとか夏越ししたといったほうがよいのかもしれません。

なにしろ、5月6月のもう夏もそろそろ近づく頃に咲いておりましたので^^; 咲かせてしまった私も私ですが。

Helleborus  x Hybridus 'Snow White' - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

お写真をクリックすると、5月に書いた初開花の記事へジャンプします!

昨年の暮れに購入した二年生苗でしたのに、たった一輪とはいえ、5月に咲いたのですよ~ やや狂い咲き気味(^^ゞ
購入時には、葉っぱに病気っぽくみえる変形が見られのが、病気かもしれないとハラハラしていたので、無事に再び開花の時期をむかえられ喜ぶすぅなのです♪



ともかく、短期間に開花したこともあり、株の成長と開花のバランスが悪かったのでしょうね~ なかなか新たに葉っぱを伸ばさないし、大丈夫かしらんと心配しておりましたが、遂に動き始めてくれました。

たった一輪とはいえ、やはり株を充実させることに専念し、蕾のうちに切り取ってあげていたら、もう少し早く動き出してくれたに違いありません^^;

とにかく元気になってきてくれたので、よかったぁ~


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この子はそんな事情もあって、鉢増しはせず5月に開花したときの鉢のままで冬を越すことになります。
春から葉っぱは4枚だけで過ごしておりましが、これから何枚にふえるかしらん。
こうしてみてみると、どうやら葉っぱではなくて、いきなり花芽を持った茎が上がってきているような感じです。少し有茎種っぽい雰囲気を残していますね。
親御さんにニゲルちゃんが入っているので、当然といえば当然ですが。





さて、今年度中に咲いてくれるのか、はたまた来年の春に咲くのか!微妙~
また5月だったりして (^^ゞ

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

弊ブログ内関連記事: スノーホワイト | 2008年栽培リスト クリロー編もあります! | 【備考】#038 |
弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ




| クリスマスローズ | 15:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
私も一日に何度と無くアルコール消毒液を手指になすりつける生活をしています^^;
本当に心から一刻も早い終息を願ってやみません。
クリスマスローズたちはインフルに感染はしませんが、他の病気もあるので対策を講じねばっ!
と思ったりもするのですが、株が元気ならば病気にも罹りにくいので、やはり日々のお世話が一番大事ですよね~

| すぅ | 2009/11/19 06:07 | URL | ≫ EDIT

Re

我が子を想う親心を感じました。
最近は新型インフルが増えて、死亡例も多くなってます。
子供が病気になれば親の誰もが心配する…そんな感じでしょうね。
何ともなく開化できて良かったですねぇ。
それにしてもお店に入ると消毒が置いてある時代ですが、新型インフル早く終息してほしいですね。

| tg戸笠 | 2009/11/18 20:38 | URL |















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