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ソバカスがかわいいスェーデンアイビー




【学名】Plectranthus verticillatus = P. nummularius
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属ヤマハッカ属
【流通名】スェーデンアイビー
【英名】Swedish Ivy / Swedish Begonia / Creeping Charlie
【別名】プレクトランサス・ウェルティキラツス
【原産地】南アフリカ 【性状】匍匐性常緑多年草 非耐寒性(0℃)
【花期】8月~10月  【花色】白色
【用途】鉢植え ハンギング 

今年も昨年同様、順当にお花が咲いており、元気なスェーデンアイビーです。
プレクトランサスがなかなか覚えられず(^^ゞ、どちらかというとスェーデンアイビーと呼んでおります。

挿し芽から育てたものが思いのほか大きくなって、親株よりも立派で葉っぱがツヤツヤとしております^^; そういえば親株のほうは、植え替えしてあげませんでしたm(__)m

挿し穂から育てたもののほうが、根っこが十分に回るスペースや肥料もたっぷりとすきこんでいたせか、ものすごい勢いで伸びました~^0^

ですが、冬期間は室内で管理しなくてはならないという、サガのあるこの子、あまりにも大きくても管理が大変なので、室内に取り込む前にトリミング・・・ 

透き通った花弁に灰色のソバカスが入っている円錐形の花穂も切り捨てねばなりませんでした。とほほ。
この子は花後にパラパラと花びらを落とすので、お掃除が大変という理由もあって・・ ごめんねぇ~





でも今ちょっと考えていることがあるんです。
トイレにはまだ少しお花を置ける余裕があるので、この子ならばトイレでも枯れずに冬を越させられるかもしれません!
耐陰性があるので、北側のトイレでも以外と生き延びそうな予感♪
でも温度が一番低い場所でありますから、ギャンブルかしら。真冬のトイレは、北極をカンジさせるような寒さですからぁ~

プレクトランサス・ウェルティキラツスの育て方スェーデンアイビーの育て方)】

ツルを伸ばしますので、下垂する本来の形をうまく利用して、仕立てるのが一番この子が引き立つと思います。

■植え付け
耐寒性がないので、我が家では鉢植え(ハンギング)で管理しています。
用土もさほど選ばないようです。
越冬後の春に一回り大きな鉢に植え替えをします。

■水やり
常緑ですので、冬の間も様子を見ながら控えめに与えます。
生育期には用土がかわいたらたっぷり与えます。

■施肥
夏の生育期間中のみ、液体肥料をあたえれば十分です。

■増やし方
挿し穂をお水につけておくだけでも発根しますし、そのまま用土に挿しておくだけでも発根するのでとても簡単です。
かくいう、わたくしも挿し芽したものから育ててまーすヽ(*^^*)ノ

弊ブログ内関連記事: スェーデンアイビー | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



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