++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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早々に・・・バラバラ事件(@o@)




【学名】Tillandsia caput-medusae
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア カプトメデューサエ(1株) 620円
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【系統】銀葉系 型 【草丈】20~30cm 【花期】1~3月 【花色】藤色 【花苞】赤色 チェリー色
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#019

これほどまでデリケートだったとは!

やっちまいました・・・ _| ̄|○

先日百均で入手したエアープランツの中でもこの子が一番元気だったのですが、私がそそっかしくて、この子をアクアゼリーの中に落としたことに気がつかず、一日中湿った状態にあったようです。

あっという間の出来事で、その時はまだ大丈夫だろうとタカをくくっていたのですが・・・

バラバラ事件 天に召されてしまいました ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

水遣りの後には、しっかりと乾燥させるというのが大原則なので、あるいは扇風機などを当ててすぐに対処すれば、ここまで重症にはならなかったのかもしれないのですが。


カゴに入れたりして複数を寄せて置くのもよいですね~
チランジア カプトメデューサエも 620円にてゲット。
この子は、葉っぱの数が少なくて縦長。タンクに水を溜める銀葉系です。

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一代目のカプトメデューサエは相変わらず元気にしてくれているのが、救いです。
100円で買った子のほうだったので、少し気持ち的にはダメージは少ないのですけど、高価なエアプラだったなら、私の落ち込みぶりは相当のものだったろうと思います。

これを教訓として、今後は水遣りについて十二分に注意を払いたいとおもいます。





さて、こうしてバラバラになる直前は指で押すとまったく手ごたえが無い感じ。
真ん中まで滲みていなければ、フガフガにはならず、痛んだ部分だけを丁寧に取り払って、小さいながらもまた再生させることができたと思うのですが、まるで霜に当たったかのように、溶けてしまう・・・そんな感じでした。

エアープランツの育て方ティランジア カプトメデューサエの育て方)】

どちらかというと日陰よりも明るいところを好むようですが、もちろん直射日光は避けます。
屋外で管理する場合には、遮光ネットなどを用います。育てやすい品種で、乾燥に耐える品種です。

■管理場所
生育温度は、5~35℃。多湿を好み乾燥に弱いタイプです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

弊ブログ内関連記事: カプトメデューサエ | エアープランツ | チランジア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| 多肉&エアープランツ | 06:46 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>あさがおさん
本当に気の毒なことをしてしまいました *o_ _)oバタッ彡☆
すべて私が悪かった~~ チラっともう一度置いた場所が安定しているか確認しておけばこんなことにはならなかったはずなんです・・とほほ
>おさゆこさん
もしかすると、逆で私は弄りたおしているのかも!?
むやみに触ったりして、あっちへ移動させたり、こっちへとやっているのがよくないのかもしれません(爆)
おさゆこさんも是非是非、育ててみてください! 
>はなはなさん
本当にエアープランツは手ごわい・・といいますか、水遣り(湿度)と温度管理が難しいです (/へ\*)))
>tg戸笠さん
元気だった株だけにがっかりしておりますが、なんとかこの事件をバネにして頑張りたいと思います♪ 激励ありがとうございますm(__)m

| すぅ | 2009/11/10 06:01 | URL | ≫ EDIT

Re

あら…残念ですね。
すぅさんも人間ですからこんなこともあるでしょ。
次の教訓にしてください。
ってかお体大丈夫?
ブログもいいけどお大事にしてくださいよ。

| tg戸笠 | 2009/11/09 21:20 | URL |

Re

あれ~そういうものなんだね~

| はなはな | 2009/11/09 19:12 | URL |

あれ…れ…(´Д`)
本当に、デリケートですね(^^;
エアプランツ←おおざっぱなワタクシには、とてもとても育てられない感じですf^_^;
でもでも、興味ありま~す(*^o^*)

| おさゆこ | 2009/11/09 16:23 | URL |

Re

あぅーお気の毒です。チラ・・・と確認できてれば。。なーんてあとのくい!?

| あさがお | 2009/11/09 08:21 | URL | ≫ EDIT















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