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‘レッドセンセーション’の越冬は?




【学名】Cordyline australis 'Red Sensation' (コルディリネ・アウストラリス ‘レッドセンセーション’)
【科名】リュウケツジュ龍血樹)科 Laxmanniaceae 【属名】コルジリネ属 または コルディリネ属
【和名】匂棕櫚蘭ニオイシュロラン) 【英名】Cabbege Treeキャベッジツリー) Cabbage Palmキャベッジパーム) 
【別名】千年木センネンボク) 【マオリ語】Tī rākau or Tī kōuka  【品種名】‘レッドセンセーション
【原産地】ニュージーランド アジア オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑多年草(0℃以上 できれば5℃以上) 【草丈】6~9m 【花期】5~6月
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 暖地では地植え 寄せ植え

まだ11月だというのに、もうすでに葉っぱに風邪の症状が現れているようです^^; ‘レッドセンセーション’なのに、‘ブラウンセンセーション’になっちゃいそうです *o_ _)oバタッ彡☆

すでに初雪も体験済み^^; でもまだ積もる!というところまではいっておりませんし、本格的な冬の寒さとは違うのですけどねぇ~~~

我家では屋外での越冬は難しいとわかっていながらも、なんとか屋外での越冬はできないものかと思案中~の私です。

お庭の花壇に置いておいた鉢は、玄関脇の霜があまり当たらないところに移動させ、まだ屋外で管理しておりますが、やはり朝晩の寒さにより、葉っぱに枯れこみが見られるようになってしまっています。

また同種で‘レッドスター’のほうはといえば、2株は地植えにしちゃってます。

入手したときは、絶対に屋外越冬は無理だと思っていたのですけど、イロイロ調べていたら、雪が降っても春になったら元気になったとおっしゃられていた方がいたので、清水の舞台から飛び降りる心境で、地植えにしたのです。

もっともコルジリネ‘レッドスター’は3株あり1株は鉢植えにしてありますので、保険はかけてあるのです。でも、‘レッドセンセーション’のほうは、1株しかありませんから、慎重に育てなければと思ってはいるのですが、どんどん大きくなるはずですし、できれば屋外で越冬させたいっ。


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今回は、Flower&Green GARDENさかもとさんちでお世話になりましたが、この子もいい感じですね~~?我家の子の3倍くらいの大きさだと思います。早くことくらいに大きくなって存在感のある逸品にならないかなぁ~ (o^-')b
コルジリネを探そう! at Rakuten


コルジリネ‘レッドスター’の地植えの株元には、これでもか!っていうくらい腐葉土でマルチングを施してはみましたが、降霜や積雪があったらどうなっちゃうんだろう~ 

一応耐寒温度は+5度ということですから、マルチングをしてもなぁ~ 焼け石に水っぽいなぁ~
他に冬囲いという戦法もありますけど。と迷いまくっている私です。
葉っぱを束ねて、藁などでぐるぐる巻きにしたらあるいは大丈夫かも!?





植物には順応性があり、除除に慣らしてゆけば耐寒性も増す場合があります。
たとえば、クレマチスの‘日枝’などにしましても、東北での地植えは奨励されておらず、屋外での越冬は無理だといわれておりますが、我家では今のところ冬の寒さに耐えてくれるようになっています。

後は、水遣りのタイミングがポイントのような気がします。温かい日に水遣りするのはモチロンですが、水遣りをしたときだけは鉢モンを室内に取り込むという手もあるかと。

さて、さて、この子春までなんとか生きていてくれるかなぁ~

コルジリネの育て方

■植え付けと植え替え
適期 5~7月
鉢植えで購入したら地下茎が回っているようなら鉢増しします。2年に1回を目安に植え替えます。
水はけ・水もちともに良い用土を用います。バーミキュライトなどを使ってもOK
葉焼けを起こすので直射日光は避けますが、日光に当てないと葉色が悪くなります。
気温が15℃を下回るようになったら室内で管理するほうが失敗がすくないようです。

■水やり
水遣りをしすぎると根腐れを起こすので、用土の表面が乾いてからたっぷり与えます。
我家のように寒冷地ならば冬場はかなり水遣りを控えたほうがよいようです。

■施肥
冬期間は不要です。生育期の5~9月液体肥料なら1週間に1回、固形肥料なら2ヶ月に1回与えます。肥料切れになると葉色が悪くなります。

■剪定方法
ほとんど剪定は必要ありません。冬に痛んで汚れた葉を生え際から切る程度。樹幹頂部をバツンと切ると枯れてしまいやすいので注意。

■増やし方
とり木と挿し木や茎伏せ
適期 5~7月

■害虫 
ハダニ カイガラムシ

参照記事: ヤサシイエンゲイ - コルジリネ
        Wikipedia - Cordyline< (NZ) 

弊ブログ内関連記事: コルジリネ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| 葉っぱの姿 | 19:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re

いつも楽しい情報ありがとうございます。
私は盆栽をはじめたいなー

| ゆたか(盆栽育て方) | 2009/11/05 15:19 | URL |

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>あさがおさん
私もシンビの置き場所に悩んでおり、実はいまだにオンモ・・軒下ではあるのですが・・・ 関西から南では屋外で越冬できるそうですけどねぇ~
鉢モノで重いものは随分減らしました・・・^^; それでもやっぱり室内で管理しなくてはならないものは結構あるんですよぉー あさがおさんを見習ってがんばります!
>tg戸笠さん
お~~~やはりそう思われますか! 心強いお言葉♪ ^0^
もっとも寒い時期の2月だけは室内のほうがよさそうですが、水遣りを控えながら管理すれば、なんとかなるかもしれませんよね。
なんとか我家の気候に順応してくれるとよいのですけど♪

| すぅ | 2009/11/05 06:01 | URL | ≫ EDIT

Re

鉢物だったら軒下であればいけるんじゃないでしょうか。
ワラボッチ(ソテツ風)もいいですが、見た目が純和風!!
言われるとおり、順応性があるのでそのままでも案外いけちゃったりするかも…です。
名古屋は地植えが多いですね。

| tg戸笠 | 2009/11/04 22:26 | URL |

Re

お互いに寒さ対策に気を使いますよね。私もだいぶ鉢ものを減らしました。シンビも4鉢あげちゃったし、同じものは一つだけにするとか・・・あとデッキ下に避難させたりと腰痛と相談しながらですね。すぅさんも頑張ってちょ

| あさがお | 2009/11/04 20:48 | URL | ≫ EDIT















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