++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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黄金色のフェチダス カイカセリ!




【学名】Helleborus foetidus 'Gold Bullion'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーロッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き  【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#041 

なんと! 年内にクリスマスローズが開花したのは初めてです! そうこれまではちっともクリスマスの時期には、我家にはクリスマスローズは無く、春のお花だったのですが、今年は違うのです。

しかも、このゴールドブリオンは、昨年購入したばかりで、苗も小さく10センチも背丈はなかったですし、まさか今年中に咲いてくれるとは思ってもいませんでした。

なので私の小躍りダンスにもチカラが入ります!

ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ 

現在は、草丈も30~40センチくらいはあるでしょうか。名前のとおり、ひときわ黄金色に輝いております。




それどころか、葉っぱの色がゴールドになってくれないので、正常に育っているのかどうかすら、不安だったのです。ところが、花茎の先端がきれいな黄緑色になったかと思ったら、ぷっくりと膨らみ始め、10月の半ばには、蕾が見えてきたのです。

遂に開花です (∇〃)。o〇○ポワァーン

はじめは狂い咲き?かと思い、摘雷せねばならないかとも迷っていたのですが、そのまま様子を見ていたら、どうやら蕾の数も一個やニ個ではないですし、これは本格的な開花の予感♪と胸躍らせつつ、待っていた私~ もちろん小躍りダンスです!

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ  ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

古参のフェチダスは口紅をつけていますが、この子はどうやら口紅はないみたいです。
紅色の変わりにうっすらと白色の縁取りがあるようです。
あのフェチダスにありがちな、クサイ匂いもほとんどないのが、また嬉しい!(笑)


【PR】クリスマスローズ フェチダス ゴールドブリオン 開花株は、イングの森さんちで2980円也~
私は昨年おぎはら植物園さんで1200円で購入しましたが、開花株ですと3000円ほどするんですね ♪(゜▽^*)ノ⌒☆ なんか得した気分です(笑)

黄金色のフェチダスを育てよう! at Rakuten


古参のフェチダスのほうは、まだ蕾は上がっておりません。同じフェチダスなのに、どうしてなのかしら?
このフェチダス‘ゴールドブリオン’はプラ鉢で、古参のフェチダスのほうは、素焼きの大鉢で育てており、差はそのくらいなものなのですけど。

もっとも古参のフェチダスのほうも、ぷっくりと花茎が膨らみつつあり、蕾が見えそうな見えなさそうな感じですが、年内に開花するかどうかは確信が持てないのです。でも随分ぷっくりと花茎の上部が膨らんできているので、蕾をかかえてくれていることは確かです!

先陣を切って咲いてくれた黄色のフェチダス‘ゴールドブリオン’のかわいらしさ~ 本当にうっとりです!(∇〃)。o〇○ポワァーン





秋が深まってからというもの、黄緑色の葉っぱががどんどん展開し、とても目立つようになって、昨年の苗の大きさの、5倍くらいになはなっているのではないかしらん。もっとかなぁ~
いあやぁ~ こんなに優秀な苗だとは露ほどもおもいませんでした。




お花にばかり目がいっているわたしですが、ふっと足元にも目をやると、ちゃんと来期の花茎も小さいながらも成長しつつあるようです! イイ感じ♪

この子は少し寒さに弱いタイプなので、我家では地植えにはキケンが伴いますゆえ、鉢植えでの管理ですが、工夫すればお庭に植えることができるかなぁ~ まずは殖やして保険をつけてから、地植えにも挑戦してみようと思います。

フェチダスの育て方

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。
真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。
そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

■植え付け
耐寒性・耐暑性ともに強いほうですが、あまり乾燥しすぎないところで、西日が当たらないような落葉樹の下で管理すると良いです。
植え付けるときには、深く耕し腐葉土をたっぷり鋤き込むことがポイントです。お隣の株との間は30センチほどとって植えつけます。

■水やり
庭植えの場合不要です。生育期には液体肥料を与えたりするので、それで十分な水遣りとなると思います。鉢植えの場合には、表土が乾いたらたっぷりと与えます。

■施肥
肥沃な土地を好みます。
生育期の秋から春までは、有機肥料と液体肥料を与えます。

■増やし方
10月~3月の間に株分けで増やすことが可能ですが、フェチダスの場合茎の形状を考えますと、かなりの大株になってから株分けします。
また種からも育てることができます。種は春に採取したものをネットなどに入れておき、秋になってから、播きます。

弊ブログ内関連記事: フェチダス  | ゴールドブリオン | 【備考】#041 |
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COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
もう踊りっぱなし、帰宅が愉しい時期です!
玄関前に設置しているので、おかえり~と微笑みかけてくれるんです。
その代わり、お出かけのとき後ろ髪を引っ張られっぱなしです(笑)

| すぅ | 2009/11/19 06:08 | URL | ≫ EDIT

Re

本当早いつぼみですね 私のところはmたけど なんの兆候もありません
こおどりすぅさん 浮かぶなあ

| はなはな | 2009/11/19 05:19 | URL |















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