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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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No.12のベルティナも (^^ゞ




【学名】Tillandsia velutina
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア ベルティナ 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】ガテマラ 熱帯アメリカ
【品種名】ベルティナ
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】10~30℃ 【湿度】高め
【系統】緑葉系 中型 【草丈】15~20cm  【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】紫色
【購入先】ダイソー 100円 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#024

この子もヒャッキンで10月中旬にゲットした子です。お名前は‘ベルティナ’。袋にはNo.12とありました。

購入時、葉っぱに茶色の点々があったので、水遣り後に何かあったのではないかと、不安でしたが、袋から出してやり、ほぼ1ヶ月が経過。茶色の点々は増えることもなく、葉っぱは伸びている様子。

よかったぁ~ 病気というわけではないようです。

もっともティランジアはあまり病気は報告されていないので、ウドンコ病や黒星病などで頭を悩ますこともないのですけど。

さて、ヒャッキンでゲットする子は、大きさも100円サイズ(笑) イオナンタなどとともに卵型の器に設置して愉しんでおります。

この子が一番成長具合がよろしくて、卵の殻からはみ出してしまっておりますゆで、またアレンジ方法を考えなおさないといけないという嬉しい悲鳴をあげているすぅでございます。





トリコームの出方は少なく、私が育てている子たちの中では、メラノクラテル トリコロールに似た感じ。
でももっとやわらかく、緑色の出具合が少なめの優しく柔らかい感じです。
メラノクラテル トリコロールのほうが、葉っぱも硬いのです。

エアープランツの育て方ティランジア ベルティナの育て方)】

この子はお花が咲く頃には葉っぱを赤く染めるそうです。
ionanthaなどとくらべると、やや水遣り頻度が多いタイプのティランジアです。


■管理場所
生育温度の限界である、5~30℃を維持します。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

弊ブログ内関連記事: ベルティナ | エアープランツ | チランジア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



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