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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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伸びないなぁ~カピタータの根っこ




【学名】Tillandsia capitata
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア カピタータ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】メキシコ ガテマラ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物  【系統】銀葉系  【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 大型 【草丈】30cm 【花期】月 【花色】アメジスト色 【花苞】チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#002

さて、今日のテーマは根っこです!

エアープランツには根っこが出ますけど、この根っこ自体は他の植物と違って栄養を吸い上げるためにあるのではなく、着生したところにがっちりとくっつくためのものです。

前回ご紹介したときには購入したばかりでしたし、ただワイヤーの篭に入れてみたり、転がしてみたりしていただけでしたが、ようやく流木に木工ボンドでくっつけてみました。

大きめのエアプラですとそのうち落ちてしまいそうですし、やはり大きめの子はワイヤーなども併用するほうがよさそうですね^^; 水遣りの後に水気を切ろうと振り回したりしているので(笑) よけいにグラグラししゃいそうです。

でも根っこがたくさん出てきてくれて、流木にくっついてくれれば問題ないのだろうと思い、早く伸びないかなぁ~とマジマジと眺めているのですが、これがなかなか伸びないものです。

どうしたら根っこって伸びるんだろう~? 疑問に思い、ちょっと調べてみましたら、やはり常時高湿度が必要のようです。
我家では室内とはいえ、朝晩が冷え込むような季節になってしまったので、ミスティングもあまりしてませんし、秋は空気も乾燥気味な時期ですから、そのためにあまり伸びないようです。

まだ1センチくらいしかありませんし、根っこが流木に届くようになるまで、かなり時間がかかりそう~^^;





この‘カピタータ’は、‘ブラキカウロス’との流木寄せ植えにしてみたのですけど、お互いに片寄せあって、冬の寒さを凌いでもらいたいと切望中~です。
まだまだ本格的な寒さはこれからで、越冬させてあげられるかどうか、心配で心配でたまらないすぅなのです。

室内で越冬させる植物たちは、これまでワイヤーラックに載せておいたのですが、このワイヤーラックにビニールでもかけて、簡易温室のようなものを作ってあげないとダメかなぁ~

エアープランツの育て方(ティランジア カピタータの育て方)】

葉っぱがロゼット状に密にでていますので、通気に注意が必要です。
湿度は高めにしてあげて、ソーキングの後には水滴が残らないように注意します。


■管理場所
生育温度の限界である、5~30℃を維持します。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は2~3日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

弊ブログ内関連記事: カピタータ | エアープランツ | チランジア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| 多肉&エアープランツ | 04:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
はい、私もエアープランツは知れば知るほど、不思議~~~と目からウロコを落としっぱなしです(笑)

| すぅ | 2009/11/10 05:40 | URL | ≫ EDIT

Re

植物ってほんま面白いなあ^役割が根っこといえ違うなんて

| はなはな | 2009/11/05 20:16 | URL |

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
こんばんは~~ ^0^ 珍しく夜間のお返事です♪
さて、なるほど樹木についてはプロに一度お任せしてみるという手もありますね!
ただ我家の樹木たちは、プロの方にお世話にならねばならないような立派なものはなかったりして、ちょっとお願いするのが恥ずかしい気もします^^;
確かにわが庭は、クリスマスローズやオダマキなど草モノが多いので、しかも小型のものばかり・・ なので踏みつけになってしまうのは心配ですねぇ~
剪定時期の頃には、花盛りですしぃ~~ ミミミ 迷いマスねぇ
でもアドバイスありがとうございました! イロイロと考えてみます♪

| すぅ | 2009/11/04 19:47 | URL | ≫ EDIT

Re

おはようございまーす。
簡易の温室いいですねぇ。
発根は高湿度もそうですが、いろんなアイデアで手を掛けてやるのが1番かと。
サザンカの生垣剪定はそれ程難しくはないので、うまくいかないのであれば1度プロに頼んでしっかりと形作ってもらい、以後すぅさんが手を入れていくってのはどうでしょう。
↑こんなこと言いましたが、私がすぅさんなら庭師を入れて下草を踏まれたり、切った枝が落ちたことで草花が折れてしまったりする危険性があるので心配かもなぁって思います。(どっちやねん)

| tg戸笠 | 2009/11/04 08:18 | URL |















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