++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ちょこっと伸びたピクシー




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑のクレマチスの‘ピクシー’ですが、どうも葉色が悪いのです。
黒っぽい部分と白っぽい部分が混在中~ 夏場の暑さでやられたのかな?
白っぽいのはうどん粉病の可能性が濃厚です *o_ _)oバタッ彡☆

お花が終わってからず~~~~~っと秋までほとんど動きを見せなかったのですが、9月くらいからツルが伸び始めてくれています。

4月に咲いたお花はほとんど花茎部分を剪定したつもりでしたが、一部花柄部分が残っておりました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ そう大勢に影響は無いと思うのですが。

現在は南向きの特等席で管理中です。お隣に置いてあるビチセラ系‘メアリーローズ’もごん太の新しい茎を地中から新たに伸ばしているところを見ると、この場所は快適な環境であるはずなのになぁ~
私の水遣りの仕方があまりよろしくないのかしらん?


【PR】クレマチス ’ピクシー’は、 おぎはら植物園さんちで 525円也~ (o^-')b

我家で咲いたものは、もっと黄色い感じが強くでていましたが、咲き進むにつれて少し色はあせてゆく感じでした。
今度こそ挿し芽を育てて、ロックガーデンに使ってみたいです!

クレマチス かわいいピクシーを育てよう~♪ at Rakuten


でも前向きに考えますと、たとえ葉っぱの感じがそう良くなくても、ツルは伸びている最中ですし、そう心配はいらないのかな?とも。
あるいは肥料を施しすぎて、肥料焼けさせてしまった可能性もあるなぁ~

何事もほどほどに・・・ですね(^_-)-☆





やや心配ではあるものの、本格的な活動時期はこれからですし!
もう少し様子を見てみることにいたします。
念のため、もう少し様子をみて、広がりを感じたら、うどんこ病対策で薬剤は散布するようにせねばっ。

といっても我流のイソジン作戦(^^ゞ ガーゼにうがいクスリのイソジンを湿らせて葉っぱを拭くだけです(^^ゞ バラの葉っぱに効果があると聞いたことがあるので、この子も同様かと・・・ 効果の程はまた後ほどご報告します!

クレマチス ピクシーの育て方

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。 夏場には肥料を切らすようにしなくては!

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。 適期は春と秋。

■剪定
花後の剪定では、花柄を摘んだり、枯れ葉を切ったりと細くて弱い枝を整理する程度でOKです。
開花後、切戻しても年内は花を付けない、一季咲きです。
春先には、花芽が付いて充実した枝を残して芽吹きの悪い古枝を取り除く程度の弱剪定をしておきます。

■越冬
鉢植えで室内で管理するか、防寒のうえ軒下などの霜がおりないようなところで管理します。
耐寒性は強いほうのようですが、私のような東北に住むものにとっては、キケン!
株がしっかり充実するまでは、オンモでの管理は控えてみようかと。挿し芽などが成長し、保険をつけられたら、屋外での検証もしようと思います。

弊ブログ内関連記事: ピクシー | ムーンビーム | アーマンディー | アーマンディ・アップルブロッサム | ホワイトエンジェル | シルホサ | シルホサ ジングルベルズ | 日枝 | フレクレス | クレマチス | 
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| クレマチス | 13:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
なんと!私は逆だと思っていました!
体力をつけるために、お花のほうを咲かせないようにしちゃうのだとばかり・・・
親株は状況によって、イロイロ考えているのですね。いよいよ世代交代の時期だと判断した場合には、葉っぱを落とす・・・
いやぁ~~ 勉強になりました m(__)m
私が育てている若い椿たちの場合は、私が摘雷してあげてあまりエネルギーを分散させないようにしつつ育てています。
しばらくすると我家ではサザンカが満開になる時期に突入なのですが、樹木の剪定は難しくて・・なかなか上手に刈り込むことができないんですぅ~^^;

| すぅ | 2009/11/04 05:55 | URL | ≫ EDIT

Re

お役に立てて嬉しいです。
この仕事をしていると、植物の生命力ってすごいと感じることがよくあります。
今の時期に多いのがサザンカ・ツバキなどで、樹木本体が弱ってくると1ヵ所に5~6個の花芽をもって葉を落とし始めます。
子孫繁栄のために種を多く作って、絶えちゃうみたいです。
何とか生きようとするんですねぇ。
TGで管理しているお庭でこういう樹木を見ると、私たちは花を咲かさないように、蕾のうちにほとんど摘み取ってしまいます。
そうすると花に行く養分が本体にまわって復活する…なんてことを何軒もやってきました。

| tg戸笠 | 2009/11/03 19:28 | URL |

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
そういえば、一時ぐ~~んと気温が下がった時期があり、その頃から葉っぱがこのように黒ずんでしまったようにも思います。
クレマチスの中でも、どちらかというと寒さに弱いタイプなので、寒害によるものだったのかもしれません。
この子は重なり合っている部分がほとんど無いので、全体が黒ずんでしまっているものの、昨日よく見てみたら、新しい芽が地面から見えていて、その部分には黒ずみがなかったので、病気ではなく、tg戸笠さんがおっしゃるとおり♪寒害による現象のようです。ホッとしました~~ m(__)m
アドバイス、感謝!感謝!です

| すぅ | 2009/11/03 03:37 | URL | ≫ EDIT

最後の写真

1番最後の写真ですが、生理現象のように見えます。
私たちも庭木でよく見るのですが、暖かい日が続いて急に寒さが来ると寒害を受けて葉の外側が黒ずみます。
葉がスカスカで茂っていない場合の見分けは付けにくいですが、茂って葉が重なり合っている場合、下葉はきれいな事が多いです。
もしそういう所があれば確実に寒害だと思いますよ。
紅葉でもよくありますね。
重なっている部分は青くて、はみ出している所だけ紅葉しているなんてこと。
どうでしょうか。

| tg戸笠 | 2009/11/02 20:59 | URL |















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