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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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Tillandsia pseudobaileyi




【学名】Tillandsia pseudobailey
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア プセウドベイレイ または ティランジア シュードベイレイ(1株) 220円
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【系統】銀葉系  【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#016

前回購入時にご紹介した‘ベイレイ’ですが、よくよく調べてみましたら、正式には‘プセウドベイレイ’だったことがわかりましたので、訂正いたしました m(__)m

なかなかアレンジ方法が定まらず、未だに仮置きの状態なのです。

長く伸びた葉っぱがアンバランスに広がっているので、設置しにくいのです^^;

結局、垂直に飾るためには、ワイングラスのなかにセラミスを半分ほどいれ、その上にウスネオイデスをいれ、そのウスネオイデスを支えにして、立たせている状態です。

でもこれですと、ちょっと空気が回りにくいので、ソーキング後には逆さまにしてすっかり乾かしてから設置しませんと、またしても腐ってしまうのではないかと、ハラハラ。

実は観察中にツボ型の部分がふんにゃりしてしまい、大慌て。気がつくのが早かったので、なんとか今も生きてくれております。


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モダン空間を上品に演出♪インテリア性抜群♪人気のベイレイ!シンプル&モダンのホワイトは、euro plants studioさんちで2700円也~

まだカラーサンドをゲットできておらず、上のようなアレンジができていないのですけど、バークチップなどに固定させてから、砂に埋めるような形にしないと、すぐに倒れてしまいそうですし。

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あるいは、備長炭があるので、炭を使いたいとも思っているのです。
水遣りが楽ですもの。





他にツボ型のものは、コルク板に飾っているのですが、この子は葉っぱが円形に伸びているので、一方がコルク板にぶつかってしまってうまくコルク板につけられなかったのです。
あっ、そいういえば、そのブルボーサとブッツィーをご紹介していなかったですね!
次回、ご紹介しますネ!

エアープランツの育て方ティランジア プセウドベイレイの育て方)】

■管理場所
生育温度は、5~35℃。多湿を好み乾燥に弱いタイプです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

弊ブログ内関連記事: プセウドベイレイ | エアープランツ | チランジア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| 多肉&エアープランツ | 04:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>おさゆこさん
はい! たった今拝見させていただいたところです!
完璧にオソロ~~~ ヽ(*^ー^)人(^ー^*)ノ 
私も手探り状態でまだまだ勉強中ですので、おさゆこさんも何か新しい情報をゲットできたら、教えてくださいm(__)m
>mamakoさん
ありがとうございます!
そうなんですよ~~ この子達は優しい光でないと生きてゆけない子たち。
その光と水の加減が難しい~のですけど^^;
>tg戸笠さん
コルクは壁を飾る「絵画」とか「タペストリー」のように、飾ると素敵かも~Y(=▽=)Y~☆と思いつつ、私もなかなかうまくアレンジできないのであります。
tg戸笠さんのアレンジも愉しみ♪にまってます^0^
そのためには、

| すぅ | 2009/11/24 05:46 | URL | ≫ EDIT

Re

うわー!!
これで仮置きですか?
仕上がってる感じがしますが…。
そうかそうかぁ。
コルクってどこかのサイトに書いてありましたわ。
今度コルク探して買ってこようと思います。
本日もためになりました。
ありがとうございます。

| tg戸笠 | 2009/11/23 19:33 | URL |

Re

絵になりますね~。
その、今風に言うと「シュッ」として素敵^^
エアプランツは、優しい光が似合いますね。

| mamako | 2009/11/23 13:50 | URL | ≫ EDIT

すぅさん、おはようございます♪
エアプランツ、ようやくゲットしました(^^)vここ数日、あちこちを探していましたので…喜びもひとしおです♪
すぅさんのブログで、勉強・勉強~~~~~~p(^^)q

| おさゆこ | 2009/11/23 05:20 | URL |















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