++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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アクアゼリーとモンステラ♪




【学名】Monstera adansonii
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 耐陰性 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリア ハンギングバスケット ハイドロカルチャー

今年夏に購入した‘ヒメモンステラ’の挿し芽たちです。

親株のほうはそのまま鉢増しもせずに秋まで愉しんでおりましたが、11月も半ばを過ぎてから鉢増し(^^ゞ 外はすっかり寒いのにまずいなぁ~と思いつつも、白色の陶器鉢を安価で入手できたので、鉢増ししたくなってしまった私です。

そんな危ない目にあわせることができるのも、こうしてアクアゼリーで発根を促しておりました挿し穂たち3本すべてに発根が見られ、保険がばっちりかかりましたゆえです。

ですが、冬場に室内で越冬させる鉢がまたしても増えてしまったわけです。でもこの子はヒメモンステラといって、小型ですので少しは占有する場所が少なくてすみます(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ですが、このままアクアゼリーですと冬期間は凍結の可能性があるので、培養土に本植えしなくてはなりませんよねぇ~

以前から欲しかったモンステラなのですものぉー でもちょこっとだけ譲歩して、ヒメモンステラという小型種にしましたよん。

そういえば、オンモで挿してみたものは腐ってしまいました(^^ゞ やはり室内で管理するほうがよかったのかも。


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家の中に土を持ち込みたくないなら、ハイドロカルチャーで育てるのがよいですね!
私はニガテですけど(^^ゞ やっぱり挑戦したいのです^0^

ヒメモンステラを育ててみよう! at Rakuten


夏場でしたし、アクアゼリーは青色で涼しい感じにしたもの(↓)と、廃品利用のボトルに一輪挿し(↑)したものの二つ。
ずっとこの状態で3ヶ月ほど頑張ってくれているわけです。
でも、口の広いものは、下にある写真のように結晶のようなものが現れてしまって、あまり綺麗に保つことが出来ず。

狭いほうが蒸散も少なくて済むのですが、今度は伸びてくれた根っこを取り出せない状況に陥り・・・オバカ





アクアゼリーだけですと、やはり生育スピードが遅いですし、この挿し穂たちはモンステラがよく似合う白い色の鉢に植え込むことにして、実験的に越冬できるかどうかを確めるため、再び挿し穂をとってみようと思っております。

モンステラの育て方

■植え付け
用土は、川砂なども加えてごく水はけのよいものを用います。
ハイドロカルチャーで育てることも可能です。

■水やり
夏が生育期です。霧吹きなども併用してもよいと思います。
用土に水はけのよいものを使うので、乾かさないよう毎日水やりします。
春と秋は土の表面が乾く直前くらいが目安。冬は温度によりますが、寒冷地などではほとんど不要です。土の表面が乾いてから2~3日後に水やりします。過湿は根腐れを起こします。
コンパクトに育てる場合は、一年を通してやや水やりを控え、乾かし気味に管理します。

■施肥
植え付ける際に緩効性肥料をすきこみます。
5~9月の生育期に固形肥料を株の大きさに応じて2ヶ月に1回くらい与えます。
多肥は好みません。コンパクトに育てたい場合は控えめにします。

■増やし方
挿し芽で簡単に殖やせます。ポトスを殖やすようなイメージです。
半ツル性植物なので、茎が伸びてきてバランスが悪くなったら切り取って土に挿すだけでOKです。

■害虫 
ハダニ対策 - 霧吹きなどで葉っぱの特に裏側に水遣りします。
カイガラムシ - 発生してしまったら、掻き落とします。

■毒性
蓚酸(しゅうさん)カルシウム
この成分には皮膚をかぶれさせたり炎症を起こすなどの症状があります。また、犬や猫が間違って食べないように注意が必要です。特に切り戻しなどの作業の際には注意が必要です。

参照記事: ヤサシイエンゲイのモンステラのページに詳しい育て方がありますよ~~

弊ブログ内関連記事: モンステラ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| 観葉植物&カラーリーフ | 18:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>長州さん、もとい tg戸笠さん
我家は狭いのでヒメモンステラがMAXな感じです(;´▽`lllA``
若芽でもちゃんと切れ込みが入っていて、小さい葉っぱでもかわいいですよね~
どちらかというと小型系が好きなので、観葉植物も大きく仕立てることは少ないのですが、この子だけは頑張って大きく育ててみようと思っています。
原種のポトスは見たことがありませんが、バカデカイ子だったのですね~
φ(.. ) メモメモ
ヒメモンをハンギングにしようとは思いつかなかったのですが、下げるタイプに仕立てるのもオモシロソウです。
>おさゆこさん
tg戸笠さんによれば、モンステラは若い家は穴が現れないそうです。
なので来年はきっと大丈夫v(^∀^*)
成長が緩慢ですよね~ ヒメモンステラのほうもそう簡単には大きくなってくれておりません。
今後は冬場の水遣りを控えつつ、枯らさないようにお世話しようと思います!
>はなはなさん
実は毎年家人から鉢数を減らすように申し渡されているので、今年は随分減ったのです。
なるべく屋外で育て、2月の厳冬の時期だけは屋内に取り込むようにするようにしたものもあります。

| すぅ | 2009/11/16 05:59 | URL | ≫ EDIT

Re

おはよう すぅさん 観葉植物ですね おうちの中 植物でいっぱい?

| はなはな | 2009/11/16 05:25 | URL |

こんばんは(゜▽゜)/すぅさん。
あ~戸笠さんも♪
ヒメモンステラという可愛い種類があるのですね~♪
また欲しくなってきました(^-^;ハハハ…
夏らしい、アクアゼリー、とってもオシャレ~~~~(*^o^*)
おさゆこ宅のは、モンステラです。昨年、ご近所さんから頂いた幹?!を土に挿したものです(^-^; ようやくこの夏に、葉っぱが5枚まで増えました。
でも…まだ、穴の空いた葉っぱ出てこないのです(´Д`)
肥料もやっていないし、他の観葉植物と寄せ植えしているのが良くないのかしら?
気長に待ちたいと思います(^O^)

| おさゆこ | 2009/11/15 21:19 | URL |

Re

こんばんわ~。
仕事も一段落してブログタイムです。
ヒメモンスうちにもありますよ。
私的には普通のモンスより好きですね。
大型のモンスは小さいときや生長途中の葉が【切れてないっすよ】ですから。(長州力)
観葉植物は別会社でレンタル事業をしてるので、けっこう得意分野です。
ツル性は葉の大きさを調整できるので楽しいですよね。
吊鉢仕立てで茎を下げると葉は小さく、へゴ仕立てで茎を上らせると葉は大きくなります。
ポトスも同様ですけど、本当の(自然の)ポトスの葉って見たことあります?
海外では普通に自生して樹木に絡まったりしてますけど、私の見たのは60㎝くらいの葉で【マドカズラ】のように葉に丸い穴がいっぱい開いてました。
生産者さんに聞いたところ、10号鉢でへゴ仕立てのポトスでも高さ1.8mくらいで葉の大きさは30㎝になり、(よく売ってますよね)上部の最大級の葉をまた10号へゴ仕立てに…って3回くらい繰り返すと、60㎝の葉で穴だらけの本当のポトスになるそうですよ。
部屋に置く観葉植物としては大きすぎて、日本では需要がないですけどね。
あっ話しがそれてる。
モンスも大きな葉は側面が切れて、中心に近いところは穴だらけになってカッコいいですよねぇ。
モンスってどこかの国の原住民がマスクにしてるイメージ強いのは私だけ?(笑)

| tg戸笠 | 2009/11/15 18:49 | URL |















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