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リトルランタン、種から^0^




【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

オダマキたちは、もうほとんどが冬支度。葉っぱを枯らしながらも、ロゼット状の葉っぱを丸めて寒さから身を守るようにしはじめています。

今年ははじめて育てたオダマキ‘リトルランタン’に種ができてくれたので、採り播きしておいたのですが、無事に発芽しまして、ただ今小鉢で管理中です。
親株のほうも鉢の中で元気にしているので、来年の春も開花してくれるはずです!
やっぱりオダマキはかわいい~わぁ~


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ハロウィーンのランタンのごとく、灯りをともしたような咲きっぷりがかわいいのです♪(゜▽^*)ノ⌒☆
オダマキは種類も色も豊富です♪ at Rakuten


地植えのオダマキからこぼれた種からの発芽も随所で見ることができるのですが、寒さなどから身を守りながら無事に越冬できる子は、すべてではなく、いつの間にか枯れてしまう子のほうが多いように思います。
そんな中で元気にオトナになってくれる子は、来年はどのくらいいるかしら?
また今年一年目で開花しなかった、鉢で育てた子たちは地面に下ろしているので、無事に越冬できれば、地面で咲く子のほうが立派に大きくなってくれますし、今から愉しみぃ~!





リトルランタンのほうはまだ種が少し残っているので、春になったら播いてみようかな?
さすがにもう降雪もあったりする晩秋で、というか私のところでは初冬といった感じ。
タネまきをするには時期がおそすぎますものね。

オダマキの育て方

■植え付け
苗を購入した場合には、鉢増しするか地面に植えつけます。適期は春または秋。
夏場の暑さは苦手なので植え付ける時期には適しません。
山野草を育てるようなイメージで、水はけの良い用土を用います。赤玉土に川砂、腐葉土などを加えたものがよいようです。

■水やり
冬場も水遣りを忘れないようにします。地植えの場合には極端に乾燥しているとき以外は不要です。
開花時期には水遣りがわりに液体肥料をあげるのもよいと思います。

■施肥
植えつけるときに緩効性の肥料をすきこんでおきます。
多肥にする必要はありません。

■増やし方
適期は春と秋。タネマキから翌年には開花せず、二年目からの開花となります。
Tompson & Morgan社の説明によれば、好光性。

■種まき
種まきから殖やすとたくさん増やすことができます。株わけはあまりオススメできません。
オダマキの場合、宿根草でありながらもその寿命は短く3年ほどと言われています。
よって種を採って育てている苗と開花の苗がないとオダマキが無い年もでてきてしまいます。
もっともこぼれた種からも結構発芽してくれますが。

発芽の温度は15~20度くらいが目安ですので、時期的にはちょうど良かったようです。発芽率はほぼ90%といったところでした。

種まきのコツといたしましては、オダマキの種は小粒ですので、ピートバンなどを使ったほうがより楽ちんです。わたしの場合はピートバンをケチり、プランターとビニールポットに直播きしました。

種は播いてから後は水を絶やさず、といって濡れすぎているのも良くないんです。保湿が重要なので新聞紙(一枚)などでカバーするのも良いと思います。

梅雨時で雨も強く降ったりする日がありますので、軒下や室内で管理します。でないとせっかく播いた種が雨に流されてしまう可能性があります。

時期は、春撒きか秋撒きですが、わたしのところは冬に霜やら雪やらありますので、春撒きです。ある程度冬を越すための体力をつけてあげないと!

ブルーボネットの種の場合には、種の袋を開き、冷蔵庫など3℃~5℃くらいのところに2~3週間保存してから、播くと発芽に時間がかからないようなことも書かれていましたし。一晩種を水につけておくほうが発芽しやすいとも。
発芽してからは、お日様にたっぷり当てて液体肥料なども施し始めます。

■注意
毒がありますので、謝ってお口の中に入れないように!

ヤサシイエンゲイにもオダマキの育て方がありますのでご一読を!

弊ブログ内関連記事:  リトルランタン | オダマキ属 |  カテゴリー: オダマキ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



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