++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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たくさん!タカネハンショウズルの種




【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis japonica
【系統】原種系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり  【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ  【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月  【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)
【用途】地植えがオススメ
【備考】#C005

やはり、クレマチスのもうヒトツの醍醐味はこれです!

タカネハンショウズルの果球は、我家において一番見ごたえがあります。今年はかなりの剪定をしてしまいましたので、花数自体は昨年にくらべると半分以下でしたけど、それでもこうしてじっくりと種の様子を見ていると結構さいてくれていたんだわぁ~

ところで、今年はお庭の3~4箇所で、この高嶺半鐘蔓のような葉っぱのツル植物が勝手に育っているのです。もしかして、こぼれた種から発芽したものではないのかしらと眺めているのですが・・・

お花が咲いてみないとわからないです(^^ゞ

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花後に現れるこの姿、秋晴れの空の下で見ているとなごむわぁ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン





今年は深い剪定をしてしまったので、ちょっと残念ではありますが、そろそろこの子を鑑賞するのは、止めて、この種の部分は切り取っておこうかな。
高嶺半鐘蔓は、体力があるので、このまま種をつけさせておいても、大勢に影響はないようにも思えますが、でもねぇ~ やはり種をつけるというのは体力を使うからなぁ~

タカネハンショウヅルの育て方

■植え付け
私の場合、地植えで管理中です。夏の暑さに少々弱いようなので、足元にはあまりガンガン太陽が当たらないようなところに植えつけました。

■水やり
地植えの場合にはほとんど不要です。

■施肥
生育中は定期的に与えます。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。
適期は春です。

■剪定
新枝咲きですので、休眠期には強剪定ができます。

弊ブログ内関連記事: タカネハンショウヅル | クレマチス | クレマチスの種類と育て方 | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| 多年草 | 06:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>あさがおさん
ヘ(x_x;)ヘ クレマチスのこともクリスマスローズのこともまだまだわからないことダラケです _| ̄|○
私にはダジャレの才能もないしなぁ~~ 私も感染したいです!(笑)
色のグラデーションが愉しめる庭♪ 憧れますねっ(∇〃)。o〇○ポワァーン

| すぅ | 2009/10/30 04:25 | URL | ≫ EDIT

Re

クレマのことならすぅせんせへ・・・と思っていたら、クリローも専門科・・・そうなのか!!(だんだん自然さんからだじゃれが移りつつあります)いずれも白から黒へと色のグラデーションできそうですね。うーん、素敵ですぅ~v-10

| あさがお | 2009/10/29 09:43 | URL | ≫ EDIT















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