++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

オマケのクリローさんを地植えに!




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#059

今年の春、初めてお世話になったWAKAIZUMI(若泉) FARM様からオマケでいただいたヒブリドゥス系のクリスマスローズですが、これがまた非常に生育具合が宜しくて、早々に若い葉っぱを展開させてくれているので、地植えにしちゃいました(^^ゞ

どんな花色かもわからないというのに、他にも今年は春の開花がイマヒトツだった‘ルーセブラック’と八重咲きのクリスマスローズさんも株分けを敢行!し、オソバに配置。
加えて、今年の秋唯一ゲットした秋植え球根植物である、‘フリチラリアメリアグリス’とともに西側の春花壇の準備を終えました~ 疲れた・・

クリスマスローズと相性がよい球根植物は様々挙げられるとおもうのですが、皆さんは何か植えましたか?

我家で春に咲く球根植物は・・・
古参系では水仙ムスカリクロッカス。最近はチオノドグサアネモネ八重咲きのスノードロップなどです。
でもアネモネは不振ですし、他の春咲き球根はクリスマスローズの開花には間に合わず・・
八重咲きのスノードロップとはコラボできるのかなぁ~ この春から育てており、イマヒトツ開花時期がはっきりしていないのです。


【PR】クリスマスローズ BIC交配 AシリーズA-7 DDブラック系交配5号スリット鉢は、テーブル・ガーデンさんちで、3360 円也~

私が欲しい黒色のダブルだわぁ~~ でも実生でダブルが咲く可能性は保障されておらず・・・ 
この子、育てておられるかたいらっしゃるかしら?

八重咲きの開花株が欲しいなぁ~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆  at Rakuten


チューリップやアネモネは植えたままで開花してくれるものもありますが、フリージアラナンキュラスなどは我家で地植えは無理 (T_T) ウルウル

さらに一年草で今年初めて育ててみた、シノグロッサムがこの秋、結構種を落としてくれそうなので、きっとクリスマスローズとのコラボを愉しめるはずと今からワクワクモードです^0^
種は順次出来始めているので、採取したものを適当にばら撒いたりもしております(^^ゞ 大雑把ですが。





ともかく10月はクリスマスローズを入手できる時期になってきていますので、ネットでイロイロ見ているとあっという間に時間が経過(;´▽`lllA``
アレも欲しいコレも欲しいと思えども、欲しいものはまだまだ高いっ!
この一・二年で実生の苗も増えていますし、数を増やすというよりも、高くても質の良い、美しく咲くクリスマスローズに絞って、一個か二個だけ買おうと心に決めているものの、自制が効くのか?自信がないすぅであります。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

弊ブログ内関連記事: オマケ | クリスマスローズ | 2008年栽培リスト クリロー編もあります! | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| クリスマスローズ | 17:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/2605-d0e9823a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。