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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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祝開花!ティランジア・ストリクタ




【学名】Tillandsia var.stricta (hard leaf)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 または ティランジア属
【和名】ティランジア ストリクタ 【英名】 ティランジア(Tillandsia) 【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ストリクタ ハードリーフ(1株) 【系統】銀葉系 ハードリーフ
【原産地】熱帯アメリカ ベネズエラ アルゼンチン パラグアイ
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】小型種 10cm 【花期】春~初夏 【花色】アメジスト色 【花苞】桃色
【水遣り】10日に1回のソーキング または 3日に一度のミスティング
【購入先】charm 730円 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔
【備考】A#006

前回は9月末に蕾の記事をアップさせていただいていますが、遂にめでたくすっかり満開となりましたので、またまたしつこくご報告です(^^ゞ

蕾はゆっくりゆっくり花序を伸ばしながら、花包をますますキレイな濃いピンク色に変化させながら開き、開ききったころには、本来のお花の部分が藍色になり、よ~く見てみると中には白っぽいシベが見えます!

お~~このお姿が満開か!

初めて間近でみるティランジアの咲きっぷりにもう+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.するばかりのすぅでございます。よって本日はお写真もテンコモリ (^^ゞ

↓はまだお花の部分がシースのように隠れているのもあまり見えない頃の状態です。




↑ この頃はまだアクアゼリーの上に置いて、たっぷり水をあげておりました。

が、どうやらお花が咲き始めたら、水遣りは控えめにして管理するほうが、花持ちがよいらしいので、今度はリサイクルで適当な大きさのバスケットがあったので、ただ放りこんでおります。

屋外での管理も止めて、自室で毎日眺めては「いい子、いい子」と声をかけ、少しでも長く愉しみたいとばかりに、褒めちぎっている私です。



【PR】お手軽育成!!●チランジア ストリクタ ハードリーフ(1株)は、こうしてお写真でみるとクルクマのようなお花ですね~
今回はじめてcharmさんちでお世話になりました(o^-')b

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ティランジアはこうしてお花が咲いたら、その後には通常のお花たちと同じように種をつけるそうです。
またこの親株の周囲に子株を作り、子株が育つと親株は枯れてしまい、そうやって種をパラシュートのように飛ばすか、子株を作りながら世代交代してゆきます。

あぁ~今後この子がどうやって種になってゆくのか、その過程もすごく愉しみ♪
ワタシ的には、この子にはたくさん子株を作って欲しいけど。
種から育てるのは、まだワタシには難しそう~です。





アメジスト色のお花が現れてくると、ピンク色の花包との色のコラボがまたすばらしい~
この花が見える前ですら、かわいくて、かわいくて(∇〃)。o〇○ポワァーン

マラカスマラカスマラカスマラカスマラカスマラカス

まじまじ肉眼でも観察しておりますが、カメラのマクロモードならでは!のご報告もいたしましょう~
↓のお写真、葉っぱも写っていますでしょう?
この白い点々がティランジアの特徴のひとつでもあるトリコーム(鱗片)であります。
ここから水分や栄養分を吸収して育ってゆくのですが、このストリクタは肉眼でみるとあまり、トリコームがはっきりと見えないのです。

マクロの世界って素敵♪




さて、これからの管理、どうしようか?
我家ではそろそろ屋外の最低気温が10℃を下回る季節。屋外で管理しているティランジアたちもそろそろ室内に取り込まねばならない時期に入ってきました。

お花を咲かせて種をつくろうとするならば、一般常識的にはお礼肥え的なことをしてあげなくてはならないと思うのです。
ストリクタはどちらかというと、多肥好みのようですし、次回のソーキングのときには液体肥料を使って水遣りしつつ、明るい窓辺で管理してゆくことにいたしましょう。

エアープランツの育て方ティランジア・ストリクタの育て方)】

ティランジアの中でもお水が好きな系統です。
ヘゴやコルク樹皮につけたりするよりも、ミズゴケを使ったり、あるいは素焼きの鉢などに植えつけたほうが、生育具合がよくなるともいえます。
ストリクタは南米大陸の大西洋岸沿いに広く分布する植物で、極度に高温多湿であるアマゾンのような熱帯雨林的環境は好まず、先に購入したイオナンタやジュンセアのような乾燥した環境も嫌います。
よって他のエアープランツよりもより潅水頻度が必要です。

■管理場所
明るい日差しを好みます。光線不足では苞が鮮明な桃色にならず、白っぽくなります。
生育温度は5~35℃で適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

夏場以外なら屋外での管理も可能です。梅雨の時期以外には、湿度を保つために3~4日ごとにミスティングします。また直射日光は避け、極度に乾燥させないようにします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

ミスティングは2~3日に1回、ソーキングは10日に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。
しかしあくまでも目安であり、生育具合・葉っぱの状態をよくなどを見ながら頻度を変えるとよいです。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようですが、ストリクタのようにお水が好きな品種にはソーキングが有効です。

■施肥
多肥は好みませんが、生育度を上げるには水遣りの際に液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用するのが有効です。
また冬期間でも施肥に問題はありません。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネをヘゴや木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

参照記事: ティランジア・ストリクタ(PINAPPLE MANIACS)

弊ブログ内関連記事: ストリクタ(ハードリーフ) | エアープランツ | ティランジア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| 多肉&エアープランツ | 07:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>おさゆこさん
昨日の朝、三度トライしたのですが、FC2のサーバーが混雑していてコメントを残すことができませんでしたm(__)m
そんなわけでお返事を残すことができず、遅くなってしまってすみません。
さて、エアープランツ♪
私もこれほどかわいらしい~とは思ってもいませんでした!
透き通るような感じもあって、発色がとっても良いのです。
熱帯の植物は我家では越冬に問題があり、ご長寿様となるまで育てられるかどうか・・そればかり心配です。

| すぅ | 2009/11/03 03:19 | URL | ≫ EDIT

すぅさん、写真キレイですっ!!!!!

すぅさん、こんばんは(*^o^*)
エアープランツ……実の所、あまり興味がなかったワタクシf^_^;
ところが、あの2色の鮮やかさ、繊細さ、長い時間をかけて咲き進む様子に心を奪われましたo(≧∀≦)o
いろいろ大好きな植物達に、囲まれてうらやましい~o(≧∀≦)o

| おさゆこ | 2009/11/01 23:44 | URL |















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