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小鉢で育てるチシマラッキョウ




【学名】Allium splendens var. kurilense
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ネギ属 またはアリウム属
【和名】千島辣韮チシマラッキョウ) 【英名】Splendid Flowering Onion
【別名】生糸辣韮キイトラッキョウ
【性状】耐寒性球根植物  
【用途】鉢植え 苔玉素材

昨年はイマヒトツ、綺麗に咲いてくれなかった‘チシマラッキョウ’ですが、今年はたっぷりと日光にあて水遣りもし、気にかけてあげたことに応えてくれたのです。

この子は、いわゆる豆鉢で育ててまして、すんごく小さいのです。その分お世話が忙しかったぁ~





鉢植えにしてある鉢モノのホトトギスたちとバトンタッチする感じで咲き始めてくれました!たぶん鉢モノ系で、この秋に咲くものはこの子が最後となると思います。
同時期に咲く山野草は大文字草。この子達も満開です。




すご~~く小さなお花、チシマラッキョウはネギの花のようです。

豆鉢なのに、いつのまにかこぼれたホトトギスの種から育った子が一緒に居ついてしまったので、栄養を吸い取られてしまうかしらと心配しましたが、どちらかというとこのチシマラッキョウのほうが元気に育ってくれました!
ホトトギスのほうには、水切れで葉っぱが半分以上枯れてしまったのです。でも一応お花は咲いてくれましたけど(^^ゞ

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でもやっぱり平鉢に植えてあったほうは、同じようにお世話しているのにお花は咲かずじまい・・・
土をリフレッシュする必要があるかもしれないなぁ~
加えて、根っこのためにはある程度の深さがなければならないのかもしれません。




さて、こうして咲き始めてくれたので、長く愉しむためにもこの後はお玄関の貴賓席へご案内してあげましょう~
貴賓席には、スミレイワギリソウがすでに陣を取っているのですけど、一緒に愉しみたいと思います!

チシマラッキョウの育て方

■植え付け
球根植物で冬の間は葉っぱがなくなります。
早春に球根を植えつけておくと秋に桃色のお花を咲かせます。
用土は水はけ、水もちともによいものを使うと良いとおもいます。
生育期の春にはしっかりと日光にあて、夏場には涼しいところで管理しています。

■水やり
乾燥させすぎないように注意します。

■施肥
私の場合は、ほとんど液肥などは与えておりません。
芽がでるころと開花後にほんの少し与えています。

■増やし方
春の植え付けのときに、球根を分けて植えつけるとカンタンに増やすことができます。

弊ブログ内関連記事: チシマラッキョウ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



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