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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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もうひとつのメラノクラテル トリコロール




【学名】Tillandsia tricolor var. melanocrater
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア メラノクラテル トリコロール(1株) 220円
【原産地】メキシコ 中央アメリカ 
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】5℃  低温性 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【系統】緑葉系 中型 【草丈】20×30cm 【花期】9~11月 【花色】藍色 【花苞】赤色 黄色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#022

この子は二株ゲットしています。以前購入したばかりのときに、記事にさせていただきましたが、お皿に飾っていただけでしたが、ちょっと物足りないなぁ~ さてどうやって仕立てようかと迷っておりましたところ、ネットをウロウロしていたら・・・



こんな感じのアレンジをe-28(観葉植物&ガーデニング)さんちで見つけました~~ (チランのオブジェ(エアープランツ)【PUP090529MJ05】

承諾なく、アイデアいただきます m(__)m どうやらこれはイオナンタのようでトリコロール ではないようですが、あまり気にせずに(^^ゞ



てなわけで、以前ヒャッキンで支柱として使おうと思っていた木の棒があったので、適当な大きさに切ってこれまた手元にあった麻紐で三本組みのスタンドをこしらえました。大・中・小の三つのタイプをつくりました。
これに‘メラノクラテル トリコロール ’と‘ウスネオイデス’を飾って簡単オブジェの完成です^0^
スタンドの上にのせるティランジアの大きさによって、切る長さを変えればOKですよ~

私見ですが、カプトメデューサエやジュンセアなどのような縦長のタイプよりも丸っこい感じのもののほうが合うみたい♪です。私は麻紐を使いましたが、カラフルなラフィアやリボンを使えばもっとかわいいかも^0^

購入後は室内で管理していたのですが、屋外のほうがお花がつきやすいという話をきき、軒下においてあったハクチョウゲの鉢の上に転がしておいただけだったのです(^^ゞ
早くどうにかしてあげなくちゃ~と思っていたのですが、ほとんどオカネをかけずにかわいいオブジェを作ることができちゃいました!

オトナの株でしたが、9月~11月に咲くそうらしいので、買ったばかりの苗ではありますが、一縷の望みをかけて水遣り中~です。



お手軽育成!!●ティランジア メラノクラテル(1株)は、charmさんちでは、 620円にてゲットできますよ~
三色のキレイなお花が咲く、トリカラー色、見たいですね(^_-)-☆

【PR】 メラノクラテル トリコロール を探そう! at Rakuten


小さな苗ですし今年の花は咲くかどうかわかりませんが、葉っぱだけでも私にとって観賞価値は高いので、しばらくはこのスタイルで愉しむことにいたします。

ところでもうヒトツの子ですが、木工用ボンドで流木に貼り付けたりもしているのですけど、やはり調べてみるとグルーガン(ホットタイプ) at Rakutenのほうが、木工用ボンドよりも渇きがダンゼン早いのでエアープランツを定着させるのには向いているようです。

ただしヒートガンやボンドでつける場合には、根っこがでている付近、芯の部分に着いてしまうと、枯れてしまいますのでご注意を!

あっ、もうヒトツ注意点としてやってしまう失敗があるそうで・・・
どうしても流木の穴や岩の穴に向かって株を押し込み定着させたくなりますが、そうすると株元が乾きにくくなり腐ってしまいます。
大型の株はボンドでは定着しにくいので、釣り糸やワイヤーなどで固定させるほうがよいようです。





↑の流木との写真は、もうヒトツのほうのメラノクラテル トリコロールです。
ベリッキアーナとともに木工用ボンドで流木につけてコラボをオタノシミ中~です^0^

そんなわけで愉しんでいるティランジアたちですが、このメラノクラテル トリコロール ちゃんのことも、さらにイロイロ調査、続行中であります。
この子は紅葉も見事らしい~です^0^ 黄緑色から赤色への変化も楽しめます!ただし明るめの日差しと適度な湿度が必要なことは言うまでもありません。

エアープランツの育て方ティランジア メラノクラテル トリコロールの育て方

丈夫で育てやすい品種です。標準的な育て方ですが、どちらかというと水が好きですが、蒸れを嫌います。
Tillandsia punctulata(プンクチュラータ)と非常ににかよっているそうですが、株元を比べるとプンクチュラータのほうがより栗色から黒色に近いそうです。またトリカラーのほうがもっと葉っぱが硬くて細いらしいです。

■管理場所
生育温度は、5~35℃。割と低温に耐え、また長期間の乾燥にも強いそうです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理するか、または遮光した屋外で管理します。
蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は2~3日に1回、ソーキングは3週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。
目安は10cmくらいです。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

弊ブログ内関連記事: メラノクラテル トリコロール  | エアープランツ | チランジア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| 多肉&エアープランツ | 01:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
今のところ、25個くらいかな?
まずは今年の冬を無事乗り切ることができたなら、来年はもっと!などと画策しています(^^ゞ 種類が多くて形も様々、楽しいですよ~

| すぅ | 2009/10/18 02:09 | URL | ≫ EDIT

Re

おはよう すぅさん。ふむふむとうなづくしかない世界です。本当ふえたね。

| はなはな | 2009/10/17 07:10 | URL |















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