++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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今度はヒャッキンで(^^ゞ




【学名】Tillandsia spp.
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【和名】チランジアティランジア)【英名】 ティランジア(Tillandsia) 【別名】エアープランツ
【系統】銀葉系 
【原産地】熱帯アメリカ ベネズエラ アルゼンチン パラグアイ など
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【水遣り】10日に1回のソーキング または 3日に一度のミスティング
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#

あさがおさんのお言葉をお借りすれば「新型熱性ティランジア病」に罹り、ちっとも回復しないワタクシです。

今度は百均ショップへ走りマスタ・・・ ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘

わが町にある百均ショップはたぶん全部で3つ。その中でも一番大きなお店へ出かけました。
ダイソーさんちです。

さすがに百円でゲットできるティランジアですので、種類は限られておりますし、状態もよろしくないものも見受けられました。

あぁ~~救ってあげたいっ

ビニールの袋に閉じ込められて、棚に吊り下げられているのですが、どうみてもミイラ化が進んでいるものもあり・・・ もやは絶命の危機が濃厚です。

でも復活できそうもないようなものだけでなく、すんごく元気なものもあります。
やはり乾燥に強い品種はそれなりに環境に耐えているようです。

売られている袋にはナンバリングがあり、ネットでイロイロさがしてみると・・・

No.9.イオナンタ No.10.カプットメデューサ No.11.コルビー No.12.ベルティナ No.13.メラノクラテル No.14.ストリクタ No.15.ブルボーサ No.16.ジュンセア No.17.ブッツィー No.18.オアクサカーナ(ベリッキアーナかも?) No.19.マグヌシアーナ No.20.チランジア(たぶんフックシー)


というところまでわかりました。
私が今回お家に連れ帰ったのは、上記のうち、以下の5種類。
No.10.カプットメデューサ
No.16.ジュンセア
No.17.ブッツィー
No.18.オアクサカーナ ←どうも百円で入手できる品種ではないようで、ベリッキアーナらしい・・^^;
No.20.チランジア ← 漠然としすぎな表記です。

オアクサカーナは、もうほぼ枯れかかっていましたが、連れてかえってみることにしました。
お写真↑の真ん中、一番小さくて、いまにも壊れそうにみえる子です。



【PR】お手軽育成!!●チランジア ストリクタ ハードリーフ(1株)Tillandsia var.stricta )は、先日charmさんちで購入したストリクタにはお花が咲きました~ お写真とほぼ同じ感じです(o^-')b

エアープランツを探そう! at Rakuten


ヒャッキンで購入しなかったものは、さすがにそれなりのお値段と大きさでありますので、ストリクタに関しては、初心者の私の手元でもお花を咲かせてくれたわけです(お写真撮ったらアップします(^_-)-☆)が、百均の子たちは、小さいしぃ~

ちゃんとお花が咲いてくれるかどうか不安。大きく育てられるかしら?
夏から育てているものと品種がかぶっているので、オアクサカーナ以外は育てやすそう~^0^

チランジア カプトメデューサエTillandsia caput-medusae)は、やはり以前 620円てcharmさんちでゲットしましたが、100均で買ったものも同じくらいの大きさでした(^^ゞ この子は、100均で購入して得した感じ♪


カゴに入れたりして複数を寄せて置くのもよいですね~
この子はお気に入り♪なので、またヒャッキンで見つけたら、買ってしまいそうです。
オーラを出すといわれているので、たんまりと枕元に置いて就寝したいと思っているワタクシなのです


それぞれのティランジアの様子はまた改めてということになります。よって10月もティランジア月間になりますゆえ、ご了承くださいませm(__)m





通常、屋外で越冬しにくい株は、大型の株よりも小さな株のほうが越冬させやすいですが、このエアープランツたちはどうなんでしょうねぇ~?
もしそうならば、百均の子たちは冬越しが楽チン♪かもしれません。

エアープランツの育て方

■管理場所
生育温度は、5~35℃。多湿を好みます。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

Wikipedia参照記事: 品種名一覧 | チランジア(英語のページ) | チランジア(日本語のページ)

弊ブログ内関連記事: エアープランツ | チランジア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| 新しい仲間 | 09:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
もうあきれ果てておられるのでは? ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
私も自分がこんなに凝り性だとは思ってもみませんでした。
いつまで続くのか!今年無事に越冬ができたら、もっと殖やしちゃうかも!?(@o@)

| すぅ | 2009/10/09 04:46 | URL | ≫ EDIT

Re

やっぱり病気(笑)やっぱり凝り性なすぅさんですね

| はなはな | 2009/10/07 15:53 | URL |















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