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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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大きくなってきたアトロルーベンス^0^




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

9月吉日、イノイチバン?でもないか、でも早いうちに鉢増しをしてあげたのが、アトロルーベンスでした!

鉢を南側へ移動させようとしたら、木製の棚に根っこが絡んでいるほどで、びっくり(@o@) 嬉しい悲鳴でした~~ こんなにも根っこが鉢から飛び出しているということは、夏越しが成功したことの証です。

先日開花の記事は、今年3月にアップしており、これは確か2月に花市で仕入れたものでした。蕾が落ちちゃったからと、お値段を安くしてもらえたんだっけ。

あれから半年。開花はしたとはいえ、ごくひ弱そうで小さな苗でしたし、原種系ということもあって心配しつつ、お世話しておりました。

春に咲いた‘アトロルーベンス’の花の大きさは、直径が2センチ程度の本当にちいさな、ちいさなものでした。花びら(ガク弁)にすこしベインが入り、とてもかわいらしかった!

今年は葉っぱも大きくなっていますし、本来の咲き方となるのではないかしら?
きっともっともっと大輪になるはず!と期待中~


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開花株もあるかしらん♪ アトロルーベンスを探そう! at Rakuten


植え替えをしてあげた後は、肥料も施し、害虫対策にオルトランも播きました!
クリスマスローズはあまり虫に食べられたりしませんけど、これからぐんぐん伸びてくる新芽をやられてしまっては大変ですものね。





今回の鉢増しで使ったスリット鉢。いい感じです♪
前回(今年の春)は手元になかったので、フツーのプラ鉢を使いましたけど、より風通しよくなるようにスリット鉢を用いました。

足元をみると二つのコロニー♪ 葉芽あるいは花芽と思しきものが見受けられますぞ~
開花まであと半年ほどですね~ 愉しみぃ~

アトロルーベンスの育て方 (クリスマスローズの育て方)】

■実生から殖やす場合・・・
アトロルーベンスはヒブリドゥスよりも開花までに時間がかかります。
発芽から開花までは4~5年。
種は採取したら、ネットなどにいれて地中に埋めておき、湿らせた状態のものを秋播きするのが一般的です。種まきするときは、まず種子表面についている「発芽抑制物質」を分解させるために、湿度を保った状態で22~24℃で最低6~8週間、その後、同じ状態でマイナス4~+4℃くらいの低温に6~8週間あたらせ、その後は約+10℃までに保ちながら種を管理するとうまく発芽するようです。

採り播きという手もありますが、種を播いてからは湿度を保ち、用土を乾かさないようにすることが重要ですので、春から秋の発芽の間用土を乾かさないように注意が必要です。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。
真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
このとき小さな苗の場合は、軽石などを底石として入れなくても良く、大苗になってからは底石を使います。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。
地植え・鉢植えともに、夏の直射日光は避けるようにします。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。
冬季には葉が枯れるのですが、その間も水遣りを忘れないようにします。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。


弊ブログ内関連記事:  アトロルーベンス | クリスマスローズ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| クリスマスローズ | 19:18 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>ノリッチさん
そちらの気候ですと小苗のうちは日当たりがよいなら、玄関の中くらいが良いのかもしれませんね。
でもある程度の大きさになれば、雪の下は意外と快適のようなので、氷室状態にできるなら、屋外でもOKかもしれませんよ~~
>はなはなさん
まだ他の花たちに虫が見られるので、念のため播いておいたんです。
あまり虫にはやられない丈夫な子ですけど、何しろ小苗が多いものですから。

| すぅ | 2009/10/03 04:21 | URL | ≫ EDIT

Re

オルトラン今の時期にやるんですね 明日 やるかなあ~

| はなはな | 2009/10/02 20:47 | URL |

Re

耐寒性が強くても、凍っちゃうってことあるよね!
ハウスの中で育てられていたんだから、外気温になれさせなくちゃね。
私もスプレー菊を注文したら12月発送だなんて・・・
外は雪だよぉ~ポットで玄関の中に置いておけばいいかなぁ??

| ノリッチ | 2009/10/02 20:46 | URL |















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