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そろそろ採種♪リグラリア




【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

リグラリア・デンタータ ’ブリットマリークロウフォード’の黄色い花は、8月までにはほぼ一巡して終わり、その後はタネをつけ始めています。

鉢植えにしていなければ、きっともっともっと黒々とした葉っぱを大きく展開しさせたのでしょうけれど、いかんせん限られた領域で育っているので、今後は地植えにある姿を見たいなぁ~

終わったお花の花茎を1本だけ残して、あとは花柄は摘み取りました。すっかり茶色になったお花はドライフラワーっぽくなっているのですが、さて、どのタイミングでタネを採取できるのかしら?

イマヒトツ良くわからないのです。タネまきに挑戦したいのですけど。


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一緒に寄せ植えにしているヒューケラの‘グリーンフィンチ’も夏の炎天下にあって、水切れの苦難をなんども乗り越えつつも、ダメージが大きいのですが、この子も水切れにあったときに、ほとんど萎れたようなこともありまして(^^ゞ すべて私の責任ですが。

この鉢には秋に白い花を咲かせるリリオペだけが、イキイキしています。
やはり宿根草だけの寄せ植えですと、インパクトはイマヒトツ^^; でもこのリグラリアの個性的な葉っぱのおかげで、なんとか寄せ植えらしさを残してくれてます。





話を戻しますと、地植えにする場合この秋でも大丈夫かしら?
それとも休眠期に入った冬の間のほうが、無難かしら。
ヒューケラも大株になりすぎちゃったので、鉢の中を整理しないことには、来年はちゃんと咲いてくれなさそうです。
秋は忙しいぃ~~なぁ~~

リグラリアの育て方

■植え付け
日陰にも耐えますが、日当たりのよいところに植えつけたほうがよく育つようです。
ただし、適度に湿っているような用土を好み、また夏の直射日光があたらないよう、また風通しのよいところを選びます。水もち、水はけが適度に整っている環境づくりをします。

■水やり
用土が乾きだしたら、たっぷり与えます。ただし、地植えの場合は極端に乾燥しているとき以外は不要で、鉢植えでは水の与えすぎはよくありません。

■施肥
肥料は3~4月頃、10月頃に緩効性の有機肥料を施します。

■増やし方
播種から育てる場合の適期は、9~11月と2~4月。発芽温度は、15~21℃です。種まきから発芽までに約二十日から1ヶ月くらいかかります。

弊ブログ内関連記事:  リグラリア | 
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