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Tillandsia tricolor var. melanocrater




【学名】Tillandsia tricolor var. melanocrater
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア メラノクラテル トリコロール(1株) 220円
【原産地】メキシコ 中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【系統】葉系 型 【草丈】30cm 【花期】9~11月 【花色】藍色 【花苞】赤色 黄色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#013

この子のことを調べているときに、詳しく掲載されているサイトと出会い、大いに勉強させてもらったのですが、トリカラーという名前がついているからには、きっと何かが三色になるのだろうと想像しておりました。

この子のお花の咲き方にその名前の由来が隠されていたようです。
チェリー、カナリヤ(耀くような黄色)とインディゴ(藍色)に彩られるところからこの名がつけられました。
と書かれてあります。お~~~そんなにこの子のお花はかわいいのか!と二株お買い上げ^^;

現地では9月~11月に咲くそうですが、私が買ったものはごく小さな苗ですし、今年その花を見ることができるとは思えませんでしたが、万がヒトツの可能性もあるかも?などと思い、よく調べもせずゲットしちゃいました(^^ゞ



お手軽育成!!●ティランジア メラノクラテル(1株)は、charmさんちでは、 620円にてゲットできますよ~
三色のキレイなお花が咲く、トリカラー色、見たいですね(^_-)-☆

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おそらく今年分けたばかりの子株でしょうから、100%、いや120%お花は咲きそうもありませぬ。

さてエアープランツの愉しみ方として、コルク板、流木、ヘゴなどに貼り付けたり、あるいは菊炭や木製の器に飾ったり、ガラスのコップ、あるいはキャンドルホルダーに差し込んでみたりとイロイロです。

ボンドで貼り付けることができるというのは、他の植物にはあまりできないワザでこれこそ、エアープランツの魅力のひとつでもありますね。
特別なボンドが必要なのかと思ったら、ご家庭にある木工用ボンドで十分なのだそうです。
根っこの芯の部分にだけつけないように気をつければ、あとはどこにつけてもOK♪





そうか! 蒸れに弱いということは、株元が込み合っているロゼット状のものは、逆さまに吊り下げれば、水遣り後の水分が溜まりにくく、以外と過ごしやすいはずです。
さて、この子をどう見せようか?

エアープランツの育て方ティランジア メラノクラテル トリコロールの育て方

丈夫で育てやすい品種です。標準的な育て方ですが、どちらかというと水が好きですが、蒸れを嫌います。

■管理場所
生育温度は、5~35℃。多湿を好み乾燥に弱いタイプです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は2~3日に1回、ソーキングは3週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。
目安は10cmくらいです。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

話は変わりますが・・・

ランキング 185位
久しぶりにランキングのページを覗いてみると、たった一日で1位から185位に転落していました^^;
やはりこれが本来の評価ということなのでしょうね。一体なぜ自分が一位だったのか良くわからなかったのです( ̄m ̄*)゚プッ やっと納得できました。それにしてもどういうシステムなのかしら?


弊ブログ内関連記事: メラノクラテル トリコロール  | エアープランツ | チランジア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



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