++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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Tillandsia butzii




【学名】Tillandsia butzii
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ブッツィー (1株) 220円
【原産地】メキシコ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】0℃ 【生育適温】15~30℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 小型 【草丈】20cm 【花期】月 【花色】ピンク色 【花苞】チェリー色 
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#012

またかいなー ^^; 

と、いう声が聞こえてきそうですが・・・ 9月はエアープランツ月間なのです(^^ゞ でもさらに10月もつづくはずです(笑)

ブッツィーを購入したときに、やってみたかったのは壁掛けにするか、あるいはワイングラスなどに飾るもの。
上記のお写真では竹炭の器に載せて記念撮影しましたが、早いとこカラーサンドをゲットして、グラススに飾りたいのです。

球根のように根元がぷっくりとしているタイプのものは、この‘ブッツィー’、‘ベイレイ’それにおなじみの‘ブルボーサ’を今回入手したのですが、これらの三種をそれぞれ同じワイングラスに1個ずつ入れて、並べようか、あるいはコルク板で絵画風に飾りたいと思っているのです。


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グラスにお好みのカラーサンドを入れて、アレンジするのも素敵ですよねっ!
単色でも良いし、何色かあわせて模様を作っても楽しそう~

カラーサンドでアレンジを愉しもう~^0^ at Rakuten


透明のグラスならワイングラスだけでなくて、四角い形でも、楕円形でもどんな器でもあうのではないかしら~~と思いますが、ちょっと心配なのは砂に埋もれさせてしまったら、株元が蒸れて枯れこんでしまうのではないかという点です。

ティランジアの中でもお水が好きな部類で、割り合いと水遣りを頻繁にしなくてはならない品種たちです。毎日ミスティングしてもよいくらいだそうで・・・(^^ゞ 頻繁に水遣りはしますが、その後の管理には通気性が必要であることは他のティランジアたちと同じです。
そのアタリ、どうなのかしらぁ~~~? 砂に植えていらっしゃる方、どうか教えてくださーいm(__)m





この子にはトリコームがほどんどなくて、緑色。ツヤツヤした葉っぱにも除除にヒョウ柄が広がりつつあります。
個性的な姿で、立ち上がってゆきますから、逆さまにつるすよりもまっすぐに立てて育てるのがよさそうです。
葉っぱがクネクネしているので、ワイヤーなどを絡めて、コルク板に貼り付けても楽しそうです。

エアープランツの育て方ティランジア ブッツィーの育て方)】

この子は標高1000m以下のところには自生していないそうです。
高山種のティランジアという観点から育てるのがよさそうですが、どういうことかというと通気性があるところを好み、日の陽射しに弱いということに注意しつつ、日本の夏場の蒸れにもご用心^^; といった感じでしょうか。

屋外で夏場に育てる場合には、遮光を50%ほどとして、直射日光が当たらないようにします。
また水を溜めておきたいという性格なので(^^ゞ 毎日でも霧吹きしてあげてもよいようです。
丸い球根のような部分に特に水を溜めているようなので、葉っぱから水分を吸収するというよりも太っている部分に水分を供給させるようにします。

■管理場所
生育温度は、5~35℃。多湿を好み乾燥に弱いタイプです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

弊ブログ内関連記事: ブッツィー | エアープランツ | チランジア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| 多肉&エアープランツ | 03:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>あさがおさん
まさにぴったりな病名です(^^ゞ 熱にうなされております(笑)
ワクチンを投与してほしいっ・・・ ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
この病気、いつ治るかしらぁ~

| すぅ | 2009/09/29 05:36 | URL | ≫ EDIT

Re

おっと!エアープランツ月間とな^@^
確かに熱が上がったようで・・・新型熱性ティランジア病とでも名付けましょうか?フフフ
室内管理すべきものを減らそうとしている努力もよーく分かりますワン^0^

| あさがお | 2009/09/28 09:25 | URL | ≫ EDIT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
毎日、毎日すみませんm(__)m
でも記録にとっておきませんと、あっという間に忘却してしまうお年頃なので、成長具合を見るためにも記録に遺させてくださいませ^^;
10月に入ってからも続きます・・・

| すぅ | 2009/09/28 05:53 | URL | ≫ EDIT

Re

本間またかいなだね どのくらい仕入れたやらです 興味津々

| はなはな | 2009/09/28 05:25 | URL |















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