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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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Tillandsia bulbosa




【学名】Tillandsia bulbosa
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ブルボーサ(1株) 220円
【原産地】中南米熱帯 メキシコ エクアドル 北ブラジル グアテマラ 標高1300メートルくらい
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】高め 
【系統】銀葉系 小型 【草丈】15×12cm 【花期】9~10月 【花色】紫色 【花苞】赤色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ テラリューム向き
【備考】A#011

この子の名前を呼んだとき、あぁ~この子は球根ぽいのかな?と思ったらアタリでした。
英語でも球根は、‘bulb’ですものね。

株元がぷっくりと膨らんでいてかわいい‘ブルボーサ’さんは、ヒャッキンでも大抵扱いがあるエアープランツですね~

ティランジアの品種のなかでも、私のような初心者向けで、とても育てやすい品種のようです。日本の室内に何もせずにただ置いておいては枯れてしまいますが、ある程度の日照と水遣りを忘れなければ、栽培難度は低いほうだそうですよ~


【PR】流木を使えば、あっという間にインテリア^0^ カゴに入れたりして複数を寄せて置くのもよいですね~
お手軽育成!お部屋のグリーンに!●ティランジア ブルボーサ1株 ミニ流木付きは、1010円也~

この子は、葉っぱの数が少なくて縦長。タンクに水を溜めるので風通しをよくして育てます! ブルボーサを探そう! at Rakuten


流木に貼り付けてもよいのですが、軽石を敷き詰めた鉢の上に設置するもよし!浴用のスポンジに穴を開けて、立てるもよし、コルク板に垂直にワイヤーなどで留めたりと、バリエーションが楽しめそうです。

強い直射日光や、室内ランプも嫌うようなので、トイレなどに置いてもかわいいかも。
トイレってほとんどの家庭で、南向きの直射日光は当たっていないでしょうから。
手洗いがついているタンクがあるなら、手洗いついでにパパッと水をかけられるので、水遣り忘れの心配もありませんね(笑)
加えてトイレに置くなら、炭とのコラボがオススメです。炭には脱臭の効果がありますもの。それに適度な湿度を保ってくれるはずです。





この葉っぱに触れてみると、案外固いくて、柔軟性がないことに驚きます。
くねくねしているので、なんだか柔らかそうなのにね。
バルブ部分に水を溜めているというけど、葉っぱにもしこたま溜まっていそうな感じもあります。

エアープランツの育て方ティランジア ブルボーサの育て方)】

以前、ご紹介したカプトメデューサエの育て方に準じます。形状も球根が太ったような部分が似ていますよね。
自生している標高は1300メートルくらいまでの中級山岳で、中南米から西インド諸島である点を見ましても、育てやすい品種に入ります。初めて育てるならこの子は育てやすいでしょうし、百均でもよく見かけます。

■管理場所
生育温度は、5~35℃。多湿を好み乾燥に弱いタイプです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は2~3日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

弊ブログ内関連記事: ブルボーサ | エアープランツ | チランジア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| 多肉&エアープランツ | 09:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
半ば呆れておられるのではないでしょうか?(笑)
でも、実はまだまだ続くんです・・・ m(__)m
>4106さん
なっ、なんと! やはり育てるのが難しい植物なのですね。
あんなに上手に原種系のシクラメンを育てていらっしゃる4106さんが手を焼いたと聞いては、すっかり自信喪失(;´▽`lllA``
でも何事も挑戦と、前向きに開き直ってがんばりますっ

| すぅ | 2009/09/28 05:51 | URL | ≫ EDIT

Re

こんばんは~!チランジアは種類が多いですよね!
私も数年前チランジアのトリコになり数品種購入しましたが
ソーキングに失敗したのか、風通しが悪かったのか
すべてダメにしてしまった経験アリです(T_T)
ウチの母は冬以外は直射日光が当たらない木陰に吊るしっ放し。
やっぱり風通しが重要なのかなぁ~?

| 4106 | 2009/09/27 20:54 | URL | ≫ EDIT

Re

どんどんふえていきますね びっくり 花御殿すぅとかになりそう(笑)楽しみですね

| はなはな | 2009/09/27 10:50 | URL |















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