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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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そしてまた意識不明に・・・(苦笑)




【学名】Tillandsia spp.
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【和名】チランジアティランジア)【英名】 ティランジア(Tillandsia) 【別名】エアープランツ
【系統】銀葉系 
【原産地】熱帯アメリカ ベネズエラ アルゼンチン パラグアイ など
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【水遣り】10日に1回のソーキング または 3日に一度のミスティング
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#

意識不明になったかのようです・・・

またしても買い足してしまいました (^^ゞ どうしてこんなにも突然目覚めてしまったのかしら?
冬場に室内で管理しなくてはならない植物はもう増やさないと誓ったはずの私でしたが^^;

自制心がまるで無いのは、何かの病気?と思わざるをえません、です。

流木が欲しくて検索し、流木を買おうとしていたのに、またエアープランツに手を出してしまいました。
でも、私が買ったエアープランツは小さいものが多いので、冬場の窓際のスペースはそう広範囲には必要としないでしょうし、と自分自身で納得させつつです。

今回購入したのは、ブッツィーTillandsia butzii)、ブルボーサTillandsia bulbosa)、メラノクラテル トリコロールTillandsia tricolor var. melanocrater)、イオナンタ ルブラTillandsia ionantha 'Rubra')、ブラキカウロスTillandsia brachycaulos)、ベイレイTillandsia baileyi)です。どれも一個200円ほどでした。これらの品種ならば、あるいは百均ショップで入手できるかな?と思ったのですが、倍の値段でも栽培者が明確なもののほうが、安心できます。
ヒャッキンにあるものは極度の脱水状態にあったりすることもあり、ビニール袋に入れられたままどのくらいの時間が経過しているのかもわかりませんし^^; 毎日通って入荷の日がわかれば別でしょうが。

この子らには南紀グリーンハウスさんちのラベルがついていたので、やはり安心して購入できました。
どんな植物にもいえることですが、栽培してゆく上で、その植物の性状を理解する上で、ラベルは命に等しいです!

とくにティランジアは品種によって、水遣り頻度や生育温度などが違いますので、間違った栽培方法をしてしまうと、枯らしてしまうようなことにもなる危険性があります。



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今回購入したことにより、手元にあるティランジアは全部で16種類17個体となってしまひました(;´▽`lllA``
今から、どう越冬させようかと頭を痛めています。
冬の間ももちろんミスティングはもちろんするわけですが、気温は5度以上を保たせなくてはならないうえ、風通しも良くしておかなくてはなりません。
我家は室内でもマイナスになりますから、やはり簡易温室が必要そう~^^;
加湿器を用いると良いというかたもいらっしゃいますけど、どう設置すればよいのかなぁ~
見た目でいえば、水槽のようなガラスの器に入れたいところですが、それですと通気性はないですし。





この子たちが冬を生き延びて、どれほどの個体が残ってくれるのか、春までその答えはでませんけれど、除除に寒さに慣らしてあげれば、多少はここでも順応してくれるのではないのかしらんとも思ったり。

エアープランツの育て方チランジアの育て方)】

以下にあるのは一般的に言われているエアープランツの育て方です。
折を見て、今回購入した子たちの記事は個々にアップしてゆく予定です。

■管理場所
生育温度の限界である、5~30℃を維持します。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのチランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。
エアプランツは昼間は気孔を閉じており夜開きますので、ソーキングするにも霧吹きで与えるときも夜間に行います。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
観葉植物用の液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。
冬場には肥料を必要としないものと、施肥してもよいものがあるようです。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

Wikipedia参照記事: 品種名一覧 | チランジア(英語のページ) | チランジア(日本語のページ)

弊ブログ内関連記事: エアープランツ | チランジア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| 新しい仲間 | 01:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
もう~~自分でもどうして急にこんなに集めたくなっちゃったのかよくわからないです(@o@)
冬に全部凍死しちゃったらどうしよう~

| すぅ | 2009/09/26 07:31 | URL | ≫ EDIT

Re

本当だね 家の中が植物だらけで置けるのか心配ですね ~

| はなはな | 2009/09/26 06:12 | URL |















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