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‘レッドセンセーション’を愛でる♪




【学名】Cordyline australis 'Red Sensation' (コルディリネ・アウストラリス ‘レッドセンセーション’)
【科名】リュウケツジュ龍血樹)科 Laxmanniaceae 【属名】コルジリネ属 または コルディリネ属
【和名】匂棕櫚蘭ニオイシュロラン) 【英名】Cabbege Treeキャベッジツリー) Cabbage Palmキャベッジパーム) 
【別名】千年木センネンボク) 【マオリ語】Tī rākau or Tī kōuka  【品種名】‘レッドセンセーション
【原産地】ニュージーランド アジア オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑多年草(0℃以上 できれば5℃以上) 【草丈】6~9m 【花期】5~6月
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 暖地では地植え 寄せ植え

前回購入したばかりの記事から、2ヶ月ほどが経過。少しは大きくなったようです。

この子を購入した後、再び違う種類のコルジリネ‘レッドスター’も入手いたしましてご満悦中~のすぅめにございます♪

夏のキョウレツな直射日光もなくなってきましたので、玄関先からお庭の真ん中へ鉢を移動し、とりあえずフンショウロウの傍らで鑑賞中です。

この黒々とした葉っぱの色あい、いいわぁ~~ バラのやわらかなピンク色をさらに浮き立たせる効果絶大です! あぁ~もっとこのバラ、咲いてくれないかなぁ~


【PR】珍しいコルジリネコルジリネ "エレクトリックピンク"(全高約60cm・5号鉢)は、ガーデニングショップ四季の里さんちで3,129 円也~

今回は、Flower&Green GARDENさかもとさんちでお世話になりましたが、この子もいいでしょう?

コルジリネを探そう! at Rakuten


霜が降りるまでは、お庭で鑑賞し、気温が5度を下回るようになったら、避難させるつもりです。
しばらくはこの場所で、お日様たっぷり浴びてもらって、大きくなってもらいましょう~





鉢植えで玄関の軒下で管理していたときよりも、葉色がツヤツヤして黒々とした感じがより強くなり、美しさに拍車がかかってきているようです。
その一方で隣人であるバラの‘フンショウロウ’は、蕾の段階で食べられちゃいました(/へ\*)))ウゥ、ヒック
犯人はコガネムシかなぁ~ ショック(@o@)

コルジリネの育て方

■植え付けと植え替え
適期 5~7月
鉢植えで購入したら地下茎が回っているようなら鉢増しします。2年に1回を目安に植え替えます。
水はけ・水もちともに良い用土を用います。バーミキュライトなどを使ってもOK
葉焼けを起こすので直射日光は避けますが、日光に当てないと葉色が悪くなります。
気温が15℃を下回るようになったら室内で管理するほうが失敗がすくないようです。

■水やり
水遣りをしすぎると根腐れを起こすので、用土の表面が乾いてからたっぷり与えます。
我家のように寒冷地ならば冬場はかなり水遣りを控えたほうがよいようです。

■施肥
冬期間は不要です。生育期の5~9月液体肥料なら1週間に1回、固形肥料なら2ヶ月に1回与えます。肥料切れになると葉色が悪くなります。

■剪定方法
ほとんど剪定は必要ありません。冬に痛んで汚れた葉を生え際から切る程度。樹幹頂部をバツンと切ると枯れてしまいやすいので注意。

■増やし方
とり木と挿し木や茎伏せ
適期 5~7月

■害虫 
ハダニ カイガラムシ

参照記事: ヤサシイエンゲイ - コルジリネ
        Wikipedia - Cordyline< (NZ) 

弊ブログ内関連記事: コルジリネ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



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