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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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まずは古参のリリオペが開花!




【学名】Liriope muscari
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【別名】リリオペ / サマームスカリ 
【原産地】東アジア 【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月
【用途】地植え 鉢植え 

やはり地植えのものには勝てません! 古参ゆえ他の白斑入りのヤブランと比べ、生育旺盛でお花を咲かせるのも早かったのが、黄緑色のスジスジのヤブランでした。

白斑入りのほうは鉢植えで限られた領域で育てているので、大きさでもこの地植えのことは比べようもないのです。

地植えにしたものは半日陰に植えてあるのですが、日陰を作っていたキンモクセイを剪定したり、生垣を透かしたりしたので、太陽が当たるようになったので、開花が早かったのかな。
私が気づいた8月下旬には、もう結構花茎があがっていました(^^ゞ 放任していても勝手に育ってくれる手のかからない子です。


【PR】宿根草黄斑ヤブランは、おぎはら植物園さんちで420円也~

黄色と白色の斑入り、斑が入らないものなどヤブランには大まかに三種類ありますよ~

育てやすいヤブランを育てましょ♪ at Rakuten


ですが、私的にはやはり白色がはっきりくっきりとでる白斑入りのほうが好き♪
寄せ植えの花材としても白斑入りのほうが、利用価値が高いと思います。

地植えにしてある子は、遠目にみると傍に植えてあるフウチソウと似ていてちょっと植え付け場所を間違ったかな。
でも冬場でも葉っぱを残しているところではポイントが高いのです。ただフウチソウほどは風になびかないという点では、フウチソウに軍配があがるかなぁ。





葉っぱは虫たちに食べられることもなく、とてもキレイに揃っています。春先には冬の寒さで痛んだ葉っぱを地際で切っておいたので、新しい葉っぱだけが育っているので、とても新鮮な印象です。

ヤブランの育て方

■植え付け
腐葉土などの有機質に富んだ土むため、植え付ける際腐葉土を多めにすきこんでおきます。

■水やり
夏場に極端な水切れを起こさせないようにすれば、後はあまり神経質にならなくても良いようです。

■施肥
植え付けのときにたっぷりと腐葉土を入れて、あとは油粕などをおき、その後の追肥なども不要です。

■増やし方
株分けで増やすことができます。植え付けから3~4年経ったら、植え替えの時期となるので、その際に株分けで増やせます。適期は春3月中旬~4月中旬と秋9月~10月頃です。秋ならお花が終わってからがよいですね。
私は今年お花がついた状態で鉢からだして、二株に分けて地植えにしましたが、それでも引き続きお花は咲き続けてくれました。

■葉切り
キレイな葉っぱを楽しむためのポイントとして、春先に勢い良く出てくる新芽を美しく見せるために春先には前年度に成長した葉っぱをすっかりと切り取ってしまい、葉をそろえるようにします。

ヤサシイエンゲイにも詳しい育て方があります。

弊ブログ内関連記事: ヤブラン | リリオペ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



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