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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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八重咲きクリロー まだ咲いてます(^^ゞ




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】パーティドレスシリーズ バターイエロースポット (Butter Yellow Spot
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI
【備考】#028 

えっ? 今頃何?とびっくりされました?

実はこのお花、5月に咲いたものなんです。イチオー、シベの部分はむしりとってありますけど、なんと5ヶ月に亘ってその花を枯らさずに、また切り取ることもなく温存させちゃいました(^^ゞ もう少し前には茶色の部分もなかったのですが、さすがに茶色になってきました。

やっちゃぁ~~~いけねぇ~なぁ~という声が多数聞こえてきそうな・・・ ( ̄m ̄*)゚プッ

あの瀕死の状態から、5月にようやく咲いたかと思ったら、一気に体力を増したご様子。

ありえないでしょう? 私のオバカぶりも・・・

さすがにそろそろ活動が活発になる秋を迎えておりますので、刺激を与えるために切り取ってみようかと。まだあまり新葉があがっていないようですし。


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摩訶不思議なバターイエロースポットちゃんの今年のゆくえが愉しみでもあります。

我家では宿根草を色々育てさせていただいているわけですが、私がもっとも住みやすいと思っていてくれている宿根草だと自負しているのが、クリスマスローズたちなんです。
この子等は、恐らく私がたとえ死んだとしても、こぼれた種からでも成長して子孫を残してくれるのではないかしら。

鉢植えで管理している子たちも、ゆくゆくは地植えにしてあげて・・・ などと思うと、結局は他の宿根草の行き場がなくなるのですが、この先もガーデニングを続けてゆくと、辿り着くのはこのクリスマスローズになるのかなぁ~ そんな予感です!
でも、まだまだ育ててみたいお花たちはたくさんありますけど、体力が持たなくなってきています。





私ももう年でして、以前のように鉢植えのものを管理するのが、しんどくなってきているのも事実。
夏場の水遣りで手首を痛めてみたり、重い鉢を動かして腰を痛めてみたり・・・
鉢モノは、もう少し数を減らしてゆかねばなりませぬ。

でも頑張って、春に植え替えたこの子ですが、この秋にはもう一回り大きな鉢に植え替えてあげましょう~ ある程度大きくなれば、安心して地植えにできますものねっ!
昨年はたくさん買ってしまったし、こぼれ種から発芽した子たちも鉢増しせねばならないし、クリローちゃんたちは全部いったい幾つあるのかしら。数えたくない感じです^^;

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】


■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株の場合(苗がある程度大きく育っているので)、すぐに鉢増しできなかったならば、早春庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後の翌日から根っこが活着するまでは様子を見ますが、活着後は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

弊ブログ内関連記事: バターイエロースポット | クリスマスローズ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| クリスマスローズ | 04:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
クリローの場合、花茎をそのままにしておくと、萎れて枯れることが普通なのですが、涼しい夏だったせいか枯れずに夏越ししちゃったんです(@o@) 驚きました~

| すぅ | 2009/09/04 05:31 | URL | ≫ EDIT

Re

おはよう すぅさん こういう事もあるんですね 枯れて落ちてしまうと思っていたら そうでもないんですね 驚き!

| はなはな | 2009/09/04 04:43 | URL |















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