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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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イオナンタイオナンタで風鈴を作る!




【学名】Tillandsia ionantha ionantha 
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属
【和名】チランジア イオナンタイオナンタ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン ニカラグア
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】普通 乾燥に強い
【系統】銀葉系 小型 【草丈】15cm 【花期】5月~11月 【花色】紫色 【花苞】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#004

土がなくても育つ不思議なプランツ。インテリアプランツとしてもグーです。
8月16日に放送された「趣味の園芸」の「フルール」のコーナーで、鴨下ふみえ先生がいろんなアレンジ方法を紹介してくれてました。
HP → http://www.nhk.or.jp/engei/engei/fleurs/090823.html

主に紹介されたエアープランツは。ハリシー、ブッツィー、パウシフォリア、コルビー、カピタータなど。
キャンドルホルダー(パウシフォリア)やガラスの器に飾ったり、軽さを生かすならイオナンタやコルビー。貝殻と紐で作ったモールにぶら下げたり。

ぬいぐるみの上におかれていたのは、エスピノーサ、麦藁帽子のツバの回りに絡めていたのは、ウスネオイデス。

風鈴とあわせて吊り下げたりしたのは、ベルティナ。

三種類のエアープランツをワイヤーで絡めてハンギングにしていたのをアイデアにいただき、私も真似をしてみたくなりました~。我家にはキャンドルホルダーなどというオシャレなものはありませんゆえ、手持ちの風鈴を使ってアレンジしてみることに。

テツヤさんは流木と合わせたり、ダーツの先にファシクラータ。 

お手入れ方法は、週に一度は霧吹き。ソーキングは月に一度と奨励されてましたが、私の場合梅雨から夏の間は生育が鈍るので、水遣りは控えめでしたが、ぐっと秋めいてきましたので最近は標準に戻しました。

風鈴は昨年安価にてHCで購入したものがすでに手元にありましたので、一番下についていたガラス製の丸いところに、絹糸をぐりぐり巻きにしたイオナンタイオナンタを吊り下げてみました♪
風が吹くとくるくる回りながら、やさしい音を奏でます。 いい感じ~~





今は玄関の軒下に下げていますが、気温が低くなってきたら室内の日当たりの良い場所へ移動させるつもりです。
といいますか、もう秋ですので風鈴を作るのがちと遅すぎですね(^^ゞ
トリコームがびっしりとついているのですが、巻きつけた絹糸のせいで、すこし剥がれたりしています。
ちょっとストレスを感じているかもしれません。

今はまだ小さいのですが、大きくなってくると重量も増すのでかわいそうかも~~(@o@)

エアープランツの育て方ティランジア イオナンタイオナンタの育て方)】

乾燥に強いタイプで、冬期間は乾季となるようなところで自生しているので、冬場はあまり水分を必要としないようです。
ロゼット状に生えているトリコームたっぷりの葉っぱの姿が美しく、コロンとしていてかわいい形です。

■管理場所
生育温度の限界である、5~30℃を維持します。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

弊ブログ内関連記事: イオナンタイオナンタ | エアープランツ | チランジア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| 多肉&エアープランツ | 05:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>ポー兄さん
エアープランツはほとんどのものがパイナップル科に属しているようです。
私の中では今、最大のブームになりつつあるのがエアプラであります(^^ゞ
でもそれも今年の越冬具合によりけり・・・
もしうまく越冬できなければ、来年はちがったものにトリツイテしまうかもしれません ( ̄m ̄*)゚プッ
エアープランツはすごく小さなものも売られていますので、おき場所には問題ないと思います。
それにたいていは陽射しはあまり必要としませんので!是非、一緒に育てましょ~

| すぅ | 2009/09/16 04:59 | URL | ≫ EDIT

ポー!

エアープランツって、パイナップル科もあるんだ。知らなかった。
最近は花というより、観葉植物という感じのものの記事がエントリーしてますね。
俺も欲しいなー。
しかし、ウチには飾っておく場所がないな。。。

| ポー兄さん | 2009/09/15 09:52 | URL | ≫ EDIT















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