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Tillandsia fuchsi (argentea)




【学名】Tillandsia fuchsiii  (Tillandsia argentea)  
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】ティランジア フックシー 【英名】Argentea (アルゲンティア)  【別名】エアープランツ
【原産地】アルゼンチン 熱帯アメリカ
【性状】多肉植物 半耐寒性   【耐寒温度】マイナス5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】標準
【草丈】15cm 【花色】紫色 カーマイン 【花期】春~初夏
【用途】オーナメント テーブルデコレーション 
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#005

今手元にあるティランジアの中でも株元のロゼット状が一番かわいい感じだなぁ~と思ってみているのがこのフックシーです。割り合いと手に入りやすいそうですよ~
ちょっとウロコっぽいですけど、株元がふっくらしているのに、葉っぱは針金のようにほっそりしています。

以前はアルゲンテアと呼ばれていたそうですが、メキシコ~ガテマラに自生しているものををフックシーとして区別するようになったとか。一方、アルゲンテアのほうはキューバに自生しているものだそうです。



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こんなふうに和風のお皿に白い砂をいれたら、その上にポンと置くだけでこんなにスタイリッシュになっちゃうのですもの~
パソコン脇に置いて、ちょっと一息いれましょう~というときに、霧吹きでシュっと一吹き。
癒されそうです ^0^





葉っぱが極細なので手荒に扱うと、ポッキリと折れやすいので、要注意です。
割り合いと乾燥に強いタイプなので、エアープランツの中でもより扱いやすい品種になります。

エアープランツの育て方フックシーの育て方)】

葉っぱが極細なので手荒に扱うと、ポッキリと折れやすいので、要注意です。
低温や乾燥に強めのティランジアです。

■管理場所
生育温度の限界である、5~30℃を維持します。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
ソーキング後は良く乾かすのがポイントです。
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
ミスティング(葉水)とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は4~5日に1回、ソーキングは1ヶ月に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

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