++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia kolbii




【学名】Tillandsia kolbii  旧学名 Tillandsia ionanta var. scaposa   
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】チランジア コルビー  【英名】Kolbii (コルビー) 【別名】イオナンタスカポーサ
【原産地】ガテマラ準高山 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性  【系統】銀葉系 【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】10cm 【花色】紫色 【花期】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#003

前回購入したときにはイオナンタ・スカポーサとして紹介させていただいていましたが、イロイロ調べてゆくうちに現在はコルビーという名称が正しいようだということがわかったので、今回からコルビーちゃんとして表示させていただくこととしました。

ショップによっては以前スカポーサとの表示がされているようなのですが。


【PR】エアープランツ イオナンタ スカポーサ Sサイズ 空気中の水分と微量要素を吸収し土がなくても生育するとっても不思議な植物たちです。
私が購入した南紀グリーンハウスのラベルがついています。
Fairy’s Gardenさんちでは315円で売られているようです^0^

お気に入りのティランジアを探そう! at Rakuten


こちらのSサイズのお写真と比べると、我家のはMサイズくらいになっているかしらん。
それとも水遣りのしすぎかしらん?なんだかベツモノのようにも見えるのですけど(^^ゞ 

さて、前回はワイヤーのカゴに入れて鑑賞しておりましたが、この度よい器を見つけました!
これは、叔父が古木を使ってくれた花瓶で、古木をくりぬいた中に金属の水入れが入っているのです。一輪挿しにとプレゼントしてもらったのですが、古木のひび割れ部分にエアープランツたちを飾るのに最適です^0^ オジサン、ありがとう~

ちなみに一緒に飾ってあるのは、フックシーです!後ろ側には、ゼリーをガラスの瓶に挿してあるモンステラ。発根してくれるかな?





この子の特徴は葉が片側にカールし、明るい光のもとで育てると、葉が明るく鮮やかな赤色に変わるのだそうです!私は室内で愉しんでいますが、秋に突入していることですし、ちょこっと屋外に出してみようか知らん。

エアープランツの育て方ティランジア・コルビーの育て方)】

いまだ育て始めて間がないので、引き続き勉強中です。間違いもあるやもしれませんのでご了承くださいm(__)m

■管理場所
生育温度は5~30℃。割り合い低温に強いタイプ。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。
屋外で育てる場合には、冬期間以外は寒冷紗を使って遮光します。

■水やり
コルビーは水が好きなタイプです。
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
ミスティング(葉水)とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは10日に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。百均などで売られているものですと、ほとんど水遣りされていないでしょうが、専門店などですとキチンと水遣りされておりすぐにソーキングする必要はないかもしれません。

水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

弊ブログ内関連記事: コルビー | エアープランツ | チランジア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| 多肉&エアープランツ | 09:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/2511-0b177c14

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。