++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

株分け成功♪ シュガーバインさん




【学名】Parthenocissus sp.
【科名】ブドウ科 Vitaceae または Ciccus 【属名】ツタ属パルテノシッサスまたはパルテノキッスス) 
【和名】シッサスカズラ 【英名】Sugarvine (シュガーバイン) Creepers 【別名】パセノシッサス シュガーバイン 【流通名】シュガーバイン
【原産地】中国、朝鮮半島、日本 【性状】常緑蔓性多年草、半耐寒性 【草丈】3~10m 【花期】3月~4月  【花色】ピンク色
【耐寒気温】-0℃~+5℃ 【成育温度】20~25℃ 
【用途】ハンギング コンテナ 室内用植物

昨年、冬の時期に息も絶え絶えだったシュガーバインさんでしたが、なんとか元気に冬をこしたので、今年春になってから、植え替えをしておいたのです。

普通の白いプラ鉢に植えてあるものと、ちょっとオシャレな鉢に植えたものと、全部で3つになりました!
室内にはおかず、半日陰くらいの軒下などで管理中です。
ちょっと失敗したのは、一番素敵なアンティーク調の陶器の鉢に一番小さな苗を植えてしまったこと。
なかなか大きくなってくれず、ぜんぜん鉢とのバランスがとれていない状態です(^^ゞ

とはいえ、生育温度が25度くらいまでとなると、夏場は動きがあまりなくてもオカシクはないのですよね。それにわたしったら屋外で管理しておりましたし(^^ゞ
なので、うっかりして葉やけを起こさせてしまっていたりする私って・・・ オバカ


【PR】スタイリッシュ シュガーバインは、e-RANさんちで3,675 円 也~
ネットでお店を眺めていると小株から大株、あるいはすぐにインテリアとしてスタイリッシュに仕立てられているものなど、選択肢は様々です。
←のように白い陶器の鉢などからこぼれるようにさせているものなんかも素敵ですよね!
育て方、仕立て方も愉しめるシュガーバイン!  
しゅみえんで紹介されていたようにパステルカラーのゼリーでガラスの器などでも育てられます! at Rakuten


まだハイドロカルチャーでは挑戦できておりませんが、もう少し大きくなったら挑戦しますね~
8月30日の「趣味の園芸」のなかの「フルール」のコーナーでは土のかわりにゼリーに植えつけてあるのをみて、真似てみたくなりました^0^
アクア・ゼリーに植えつけるときには、根っこに土がついていない状態(よく水で洗い土を落として)にしてあげるのがポイントです。

駆け足でやってくる秋の気配に、このシュガーバインさんも成育度がUPし始めています。





もう少し濃い緑色になるはずなのに、肥料も足りないのかな。
直射日光下で育てているつもりはないのですが、春先に除除に日光に慣らしながら、オンモに出さなかったのが、敗因のような気もします。

シュガーバインの育て方

■冬場の管理
冬場でも葉っぱを落とさない常緑多年草ですが、明るい室内で管理します。
0~5℃以上に保ち、暖房の当たらないようなところ、イメージとしてはシクラメンなどが育っているところがよいのではないかと思います。

■植え付け
温度を保つことができるなら、激寒の時期を除き、いつでも植え付け、植え替えができます。
夏に植えつける場合には、直射日光を当てないようにします。ただし、あまりにも日光が当たらないと葉っぱの色が悪くなります。室内管理ならば、夏場はカーテン越しくらいのところに鉢をおきます。
戸外で栽培をするときには、春や秋でも少々遮光するほうが葉色がよくなるようです。

■植え替え
植え替えの時期の目安は、根っこが底穴から見えてから、根詰まりを起こしそうな雰囲気のとき。
適期は春の十分に気温が上がった頃、5月から入梅前くらいまで。用土はほとんど選びませんが、は水はけよくしてあげます。市販の観葉植物の土を使ってもOKです。

■水やり
通常の植物と同様に、表面が乾いたらたっぷりと与えます。ただし真夏は乾く前に与えます。
秋から冬は水やりの回数を徐々に減らしていって、冬の寒い時期は表面が乾いてから数日した後に、水やりするようにして、あまり水は与えません。
夏場は、ときどき葉水を与え、そうすることでハダニの発生も防ぎます。

■施肥
生育期の春~秋には、暖効性の化成肥料や液体肥料などを与えます。

■増やし方
挿し芽からカンタンに増やすことができます。適期は生育期の春と秋。
2~3節を清潔なハサミで切り取り、水につけておくだけでも発根します。
発根後は、摘芯し脇芽を増やすようにします。


弊ブログ内関連記事: シュガーバイン | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| 観葉植物&カラーリーフ | 03:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>mamakoさん
我家にも少しセラミスが残っていたはずなので、今度株分けのときには挑戦してみようと思います。
私も挿し穂をとって、発根するのかどうかお水にさしているものもあるのですが、発芽率はイマヒトツです。
気根があるので、根伏せのほうがうまくいくのかなぁ~~^^;

| すぅ | 2009/09/07 06:46 | URL | ≫ EDIT

Re

株分けしてるのですね。さすがすぅさん!
我が家のシュガーバインは何度か水枯れで危ない状態になりながらも
なんとかかんとか、かれこれ3年がんばっています。(我が家はセラミス植えです)
頂芽挿しに何度か挑戦したのですが
根が出づらくてまだうまくできていません。
私も株分けにしてみようかな。

| mamako | 2009/09/06 21:03 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/2509-c6b06395

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。