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ユリの最後は高砂百合




【学名】Lilium formosanum
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】ユリ属
【和名】高砂百合タカサゴユリ) 【英名】Easter Lily または White Trumpet Lily
【性状】耐寒性球根植物 【花期】8月 【草丈】
【用途】地植え 鉢植え 切花

ずっと昔から家人が‘テッポウユリ’と呼んでいたので、疑いものなく‘テッポウユリ’だと思っていたのですが、どうやらテッポウユリは開花が6月、一方タカサゴユリは8月・・・

ということは、この子はテッポウユリではなくタカサゴユリだったようですm(__)m
でも一般的にはテッポウユリという呼び方をされているのでしょう。ネットで検索しても高砂百合という名前でヒットする苗の数は少ないなぁ~

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以前はたくさんあった高砂百合たちでしたが、百合の取り扱いに未熟な私が園芸を始めたばかりのころに乾燥気味のところに移植してしまったために数が激減。
現在は3株しか残っておりません _| ̄|○ それでも8月に咲いてくれる純白の百合の咲き姿にはうっとりです。近くにハイブリッド系のピンクのバラも咲いていて、優雅なのです♪





数が減ってしまったので、この子についてもある程度開花しましたら、切花として室内へ持ち込みます。
もう少し後に咲いてくれるとお彼岸にお墓に供えることができるのですけどねぇ~

あっ、そうそう切り取るときにはある程度葉っぱの部分を残しておかないと光合成ができず球根が太りません。最低でも三分の二くらいの高さは残すようにすると良いと思います。

タカサゴユリの育て方

■植え付け
夏の乾燥を嫌います。ある程度の半日陰でも十分に育ちます。
球根は乾かさないよう扱うのがポイントです。
入手後にすぐに植えつけますが、百合は深植えがポイントです。深さ20センチくらいがよいでしょう。
植えつけるときに緩効性肥料や腐葉土などをすきこんでおきます。
透かし百合と比べると日光量は少なくてすみます。

■水やり
地植えの場合には水遣りはほとんど不要ですが、夏場の乾燥には注意します。

■施肥
生育期に薄めの液体肥料を与えます。花後のお礼肥えをお忘れなく♪

■増やし方
タネや球根を剥がして挿す方法がありますが、開花までに3~5年ほどかかります。
以前、タネをばら撒いてみたことがありますが、うまく育てることができませんでした。
でも自然に増えたりするところをみると以外とこぼれたタネからも育てやすいのかもと・・・


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